スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【構築】 エンテイ×メガゲンガー ver2 【S13】

ORASリーグ ~シーズン13(15/11/17 - 16/01/19)~ 使用構築


 どうも、だっすんです。

 シーズン13に参加されたみなさん、お疲れ様でした。

 さっそく構築紹介に参りましょう。

 今回は主にサブで使っていた構築になります。

 終盤ではメインでも使っておりました。

 使用していた構築はこちら

【PT】×メガゲンガーver2

 並びは、某有名なニコ生主が好んで使っている”ゲンガナンス”になります。


 この構築で、1月9日に行われた第14回キツネの社mf に参加してきました。




1.構築紹介


※1.紹介順序は、採用順になります
※2.H=HP A=攻撃 B=防御 C=特攻 D=特防 S=素早さ
   個体値31をV・30をU と表記させていただきます



【構築経緯】
前回の構築記事の宣言通り、 催眠術ゲンガー をメインに構築を改良した。


▼メガゲンガー
【ステ】メガゲンガー
催眠お化け

【補足】
・前回と変わらず、努力値配分はCS

ヘドロ爆弾はファイアロー・マリルリに対する打点。

身代わりは状態異常技を透かすなどアドをとり、催眠の試行回数を稼ぐため。


圧倒的不利状況から、催眠術で3タテすることがたくさんあり、こいつが環境で流行っている理由が分かった。


▼ソーナンス
【ステ】ソーナンス
ゴツメ

【補足】
・物理受けを担っているため、努力値配分はHBに振り切っている。

・ただ、クレセリアのような種族値は持ち合わしてはいないので、霊獣ランドロスの威嚇を入れてから繰り出すのが理想。


構築を組むにあたって、ゴツメ枠は必須だと考えているので、今回はこのポケモンに持たせた。

役割の都合上、Dには努力値を割いてはいないが、HPがマックスの状態時や低火力なら何とかなったので気にはならなかったが、挙げるとすれば、ボーマンダぐらいかと。

こいつの働き次第で勝敗が大きく左右した。


▼霊獣ランドロス
【ステ】霊獣ランドロス
電気・地面の一貫を切る&重力枠にて、この構築のキー

【補足】
重力は催眠術の命中を上げるため(60%→99%)。

ステルスロックは構築全体でファイアロー・リザードンが重いため採用している。ステロを撒く対象がいる場合は、早めにステロを展開する。


重力の採用は催眠術の命中を補うことであったが、地面技対策をロトムやサンダー・ボルトロスといった飛行タイプ(浮遊)が消えることで、地面技が抜群になるポケモンで見ている構築には、交換読みで展開することでランドロス自身で抜いていくことも多々見られた。

Aを少し削り、Bに回してA182ガブの逆鱗を確2になるまで振ってもよかったかもしれない。


▼エンテイ
【ステ】エンテイ
受けループ&害悪系統対策枠

【補足】
・努力値配分は、Sはぶっぱ、Hは回復効率がいい16n+1、余りをダウンロード対策でDに回しています。

・Hの数値を209にすることで、身代わりが地球投げで壊れないメリットもある。

・オフではTODが禁止されているため、強制で流せる吠えるを採用したが、流行りのバトンや壁展開にも強いことから、オフ以降も採用し続けている。


今回初めて、Aに全く振っていない個体を使用しましたが、燃やすことさえできれば特に問題はなかった。

肝心なところで仕事をしない怠け者。


▼ニンフィア
【ステ】ニンフィア
欠伸展開対策枠

【補足】
・努力値配分は、HBはA216メガボーマンダの捨て身タックルを乱数1発(85%~100.4%)。

・霊獣ランドロスが大爆発を切っているため、欠伸展開対策にカゴを持たせている。

・型は一般的なねむカゴで、欠伸はステロやゲンガーとシナジーがあるため採用している。


今回はSを試行錯誤してみたが、結局はこの調整に落ちついた。

ニンフィアの型で一番汎用性があり、個人的には一番強いと思っている。
(使う機会があればゴツメニンフィアを使ってみたい)


▼メガミミロップ
【ステ】メガミミロップ
第2のメガ枠

【補足】
電光石火は、ステロダメが入ったファイアロー(HBは除く)を猫騙しと合わせて倒すために採用したが、死に際から繰り出される状態異常技や先制技の無駄なダメージを防げることができたので、採用価値はあったと思う。


ミミロップが刺さっている構築はいくつもあったが、たいていそういう構築はスカーフ持ちで対策されているので、あまり選出はできなかった。

レート・オフ通じて火力不足に泣かされた。




2.選出

 基本:霊獣ランドロス+ゲンガー+ソーナンス

 ソーナンスで物理アッタカーを一匹持っていき、霊獣ランドロスで重力を展開して、ゲンガーで全抜きを目指す。

 欠伸展開:霊獣ランドロス+ニンフィア+ゲンガー

 まず霊獣ランドロスでステロを展開し、欠伸をもらったらニンフィアに交換して、こちらも欠伸展開をし、最終的にゲンガーで全抜きを目指す。




3.辛いポケモン
 
 ◎メガフーディン
 ○終盤のスカーフ持ち
 ○択が発生するポケモン
  ガルーラ・クチートなど




4.戦績
 
 (1)レート
  最高:1998
  最終:1925
キャプチャj
 (2)オフ
  2勝7敗(○××××○×××)
   →結果:222位/kp順位:183位




5.まとめ

 今回、催眠術を使うにあたって前回と同様に重力展開を採用したが、最終的には素催眠に頼ることが多かった。

 構築のギミックとしては、面白いものが作れたと思っております。この構築を見て、まずは滅びの歌展開するゲンガナンス(以下、純正ゲンガナンス)を警戒するはずなので、相手の裏を突けると思い、催眠術ゲンガーを採用し、それを最大限生かせるように周りを固めた感じになります。

 初手には、純正ゲンガナンスに強く出れる駒が多く選出されることが多かったので、偽装はうまくできていたと思います。

 構築の完成度はいいのかと言われると、切っているポケモンや誤魔化しもあるので完成度ではまだまだだと感じております。


 紹介は以上になります。
 何かありましたら、コメントをしていただくかTwitterまでお願いします。

 シーズン14こそレート2000を達成できるように精進していきたいと思っております。

 真皇杯もあるので、春休みはポケモン漬けになりそうです(就活もしますw)。


 では、失礼します。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。