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【構築】エンテイ×イベルタル【S8.Special】

USUMレーティングバトル ~シーズン8(01/23 – 03/13)~ 使用構築


 閲覧ありがとうございます。

 どうも、だっすんです。

 まず初めに、本記事は、シーズン8のスペシャルで使用していた構築の紹介となります。

 詳しいスペシャルのルールは、こちらで確認してもらえればいいのですが、簡潔に説明すると、「通常のシングルに伝説ポケモンを構築に一体まで加えられる」、もっとざっくりに説明すると、「この前の竜王戦のルール」です。

 使用構築はこちら
【PT】×イベルタル

 ◎簡易紹介
  エンテイ@残飯 陽気 聖なる炎/毒々/守る/身代わり
  イベルタル@混乱実 陽気 イカサマ/ふいうち/蜻蛉返り/挑発
  メタグロス@メガ石 意地 アイへ/アムハン/冷パン/バレパン
  ミミッキュ@ミミZ 意地 じゃれつく/影うち/呪い/トリル
  霊獣ランドロス@スカーフ 陽気 地震/岩雪崩/蜻蛉返り/馬鹿力
  ジャローダ@混乱実 臆病 リフスト/蛇睨み/身代わり/宿り木

0.構築経緯



●クリックで表示


1.構築紹介


※1.紹介順序は、採用順になります
※2.H=HP A=攻撃 B=防御 C=特攻 D=特防 S=素早さ と表記させていただきます


イベルタル
【ステ】イベルタル@マゴ
【努力値配分】
 H:4n
 B:A232+1メガレックウザの画竜点睛を確定耐え(83.4~99.1%)
 S:全振り

役割
 ・伝説枠
 ・エスパー、地面技の一貫を断つ
 ・蜻蛉返りによる「対面操作」

陽気で運用した理由は、ふいうちの火力を少しでも引き上げるため。

努力値調整は、Sはミラーよりも、ゼルネアスを意識して最速。
物理耐久は、上記に書いてある通り。

回復技を切っているので、繰り出し性能を高めるためにも、混乱実を持たせている。

技構成は、タイプ一致のイカサマふいうち
ミミッキュ(化けた姿)と対面した時や、有利対面時に有用な蜻蛉返り
4枠目は、羽休めやデスウィング(バシャーモが重いため)も選択肢であったが、構築で重いメガギャラドスに積まれないようにするために挑発を採用した。


想定していた以上に活躍してくれたが、アルセウスをイカサマ2発で倒せないことだけが辛かった。

エンテイ
【ステ】エンテイ@残飯
【努力値配分】
 H:16n-1
 D:ダウンロード対策
 S:全振り

役割
 ・フェアリー技の一貫を断つ
 ・毒による「遅効性の崩し」

高耐久と耐性を盾に繰り出される伝説ポケモンを毒々で崩していけるように、毒守型で、持ち物は残飯

最速である理由は、毒で崩していける範囲を広げるため。


今回のルールでは、特別な過去作個体が使用できる貴重な機会ではあったが、アルセウスとレックウザがトップメタである以上、クラウンエンテイの活躍は見込めないと判断し見送った。

現シングル環境では、ゲッコウガの流行により厳しい立場に置かれているが、竜王戦ルールではそれなりに選出はできたし、活躍もしてくれた。

霊獣ランドロス
【ステ】霊獣ランドロス@スカーフ
【努力値配分】
 H:16n-1
 A:余り
 B:A183ガブリアスの逆鱗を2耐え(41.7~49.7%)
 D:端数
 S:全振り

役割
 ・電気、地面技の一貫を断つ
 ・スカーフによる「ストッパー」と「詰め」
 ・蜻蛉返りによる「対面操作」

個体はいつものなんで、詳細を知りたい方はこちら

持ち物がスカーフである理由は、カプコケコとゲッコウガを上から叩くため。

馬鹿力は、アルセウス(ノーマル)とメガギャラドスに隙を見せないため。


通常のシングルの流用個体で使用したが、スカーフで運用するのであればAとSに振り切った方が良かったと思う。

ミミッキュ
【ステ】ミミッキュ@ミミZ
【努力値配分】
 H:6n-1
 A:11n
 B:A233メガバシャーモのフレアドライブを最高乱数切り耐え(85.8~101.2%:6.2%)
 D:端数

役割
 ・唯一無二の特性による「ストッパー」

スットパー性能を高めるため、性格は意地で、持ち物はZ枠がいないこともありミミッキュZとした。

スットパー性能と記してはいるが、バシャーモが構築で重いため、耐久はメガバシャーモを意識して、ここまで割いている。

今回、バトン展開と害悪系統に薄いので、対策としての呪いと、構築全体で見受けられるS種族値の低さをカバーするためにトリックルームを採用した。


ミミッキュZの火力に助けられた場面ももちろんあったが、襷であればトリックルームを展開して勝ちを拾えた場面もあったので、持ち物は一考の余地がある。

ジャローダ
【ステ】ジャローダ@ウイ
【努力値配分】
 H:4n
 B:端数
 C:余り
 D:ダウンロード対策
 S:全振り

役割
 ・水技の一貫を断つ
 ・低速サイクルへの「崩し」

努力値配分は、Hは混乱実を考慮しての4n。
最速は、ミラー対面時に先制で身代わりを置くため。

技構成は、攻撃技にタイプ一致のリーフストーム
補助技は、低速サイクルに対する回答がなかったので、多少は抗えるように、蛇睨み身代わり、回復ソースとなる宿り木の種の3つを採用した。


水タイプの牽制だけではなく、ここまでで対策が不十分であったカバルドン入りへの処理ルートとキノガッサの牽制を担っている。

メガメタグロス
【ステ】メガメタグロス
【努力値配分】
 H:余り
 A:11n
 S:全振り

役割
 ・メガ枠
 ・鋼枠
 ・バレットパンチによる「詰め」

アルセウスとレックウザにSが抜かれている以上、性格が陽気である必要は薄いと判断したので、意地で運用した。

Sは調整しようとも考えたが、最速ミミッキュと同速であるため、準速とした。

技構成は、タイプ一致にフェアリータイプの打点となるアイアンヘッドと相手に左右されない先制技のバレットパンチ
冷凍パンチは、4倍弱点勢への打点。
アームハンマーは、ナットレイやポリゴン2に対する打点はもちろんだが、アルセウス(ノーマル)を意識して採用した。


意地で採用するのであれば、ミミッキュ対策は十分にしてあるので、Sに回した分を耐久に振り分けるべきであったと感じた。

2.選出


★イベルタル+@2
 このルールにおいて、伝説枠を選出しないのは、到底ありえないことなので、余程のことがない限り、イベルタルは確定で、@2は相手の構築は見て柔軟に選出をしていく。

-個別解説-

エンテイ
 殴り合いには滅法弱いので、基本的には後発。
 イベルタルと霊獣ランドロスの対面操作で、繰り出していくのが理想。


メガメタグロス
 ゲッコウガ入りには、霊獣ランドロスの蜻蛉返りから繰り出していく。

霊獣ランドロス
 ゲッコウガ入りには初手。
 カプコケコ入りには、初手対面時のアドバンテージをとられないようにするために後発。電気タイプに繰り出す際に、めざパ氷が飛んで来たら、その時点で負け濃厚。


ミミッキュ
 アルセウスとレックウザ入りには、選出優先度は高い。
 バトン展開と害悪系統にも積極的に選出していきたい。


ジャローダ
 カイオーガ入りには、潮吹きに対しての受けだしが効かないので、必然的に初手での選出となる。
 受けルと低速サイクル(ナットレイ以外)に選出していく。


3.辛いポケモン


ディアルガ
 毒は通らないし、霊獣ランドロスの地震は耐えてくるので、この構築で一番重い伝説枠であったのは間違いない。
 
レシラム
 エンテイの毒殺と霊獣ランドロスの地震での処理ルートが一応はあるが、技範囲が広く厄介。特にニトロチャージしてくる個体が一番嫌だ。

メガボーマンダ
 今回明確な受け出し要員を用意していないので、型次第ですぐ負けに直結する。
 メガメタグロスの耐久振りとミミッキュの襷が欲しかった一番の理由はコイツのせい。


フェローチェ
 霊獣ランドロスが構築で一番速い以上、どうしても重くなってしまう。
 霊獣ランドロスの蜻蛉返り+メガメタグロスのバレットパンチで一応は処理できる。



4.最高&最終レート


 最高&最終:1811(MAIN)
【レート】最終

5.まとめ


 先日の竜王戦予選に出場しなかったことを悔やむぐらいには、純粋にポケモン対戦を楽しめました。

 構築全体の総括としては、“闘える”構築を組むことができましたが、まだまだ完成形には程遠いように感じました。

 完成形に程遠いと感じた理由は二点。

 ①中速伝説枠の処理をエンテイに一任していたこと
 ②伝説枠を警戒しすぎて、メガ枠の対策を甘んじたこと

 紹介は以上になります。

 何か質問等ありましたら、本記事にコメントをしていただくかTwitterまでお願いします。

 数日中に、シングルの構築記事も上がりますので、そちらもどうかよろしくお願いします。

 ここまでお付き合いありがとうございました。










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【サムネイル】×イベルタル
-Fin-
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