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【構築】エンテイ×メガサメハダー【S3】

SMレーティングバトル ~シーズン3(03/21 – 05/16)~使用構築


 閲覧ありがとうございます。

 初めましての方は初めまして、そうでない方はどうもお久しぶりです。

 だっすんです。

 (このテンプレ一度やってみたかったw)

 シーズン3に参加された皆様、お疲れ様でした。
 また、対戦して頂いた方、ありがとうございました。

 本記事は、シーズン3で使用していた構築の紹介となります。

 使用構築はこちら
【PT2】×メガサメハダー
 コンセプトは、「ステロ撒いて、昆布展開して、メガサメハダーで締める」


0.構築経緯


 シーズン3は、脱サイクルを目指し、構築を組み始めることに決め、シーズン2のKP上位に対して、割と刺さっているように見える、メガサメハダーをエースとした。

 メガサメハダーの全抜き性能を高めるためのステロ撒きを探していたところ、シータさんの記事 (【S2最終2203】ステロ+欠伸カビゴン) のエアームドに興味を引かれたので、ステロ撒きに記事そのままのエアームドを採用した。

 ステロを撒いての全抜きは、欠伸などでスリップダメを稼ぎながら、積む機会を強引に作る"積み系統"と、吹き飛ばしや吠えるの強制交換技でスリップダメを稼ぎ、エースの攻撃技圏内に追い込む"昆布戦法"のどちらかとなる。

 前者だと、シータさんの構築記事のような、ステロ撒きの他に起点作成要因を割くことになり、選出が圧迫されることや、コケコ・レヒレの登場により前作に比べると欠伸による展開は難しいのではないかと考えたので、今回は後者の"昆布戦法"に焦点を置いた。

 そのため、エンテイは昆布展開を担う型で採用し、この3体を基本選出とし、残りの3体で補完を組んだ。


1.構築紹介


※1.紹介順序は、採用順になります
※2.H=HP A=攻撃 B=防御 C=特攻 D=特防 S=素早さ と表記させていただきます
※3.ダメージ計算内の()内は、乱数を表記しています


▼メガサメハダー
【ステ】メガサメハダー
【努力値配分】
 A・S:全振り
 D:余り

構築唯一のメガ枠にして、今回のエース

余りのD振りは、メガ前時のダウンロード対策もあるが、C147コケコのスパーキングギガボルト(威力175)の守るダメージの乱数がずれるので(25%→18.8%)振った。
余談だが、今シーズン一度も耐えることはなかった。

攻撃技は、特性“頑丈顎”補正が乗る噛み砕くと、コケコに打っていく地震
補助技には、加速を生かすための守ると、身代わり

身代わりは、火傷ダメを稼いだり、状態異常技の透かし、ギルガルドとの択に有利になったりと、採用した価値は充分にあった。


氷技を所持した個体も使用してみたが、あればEASY−WINを拾える場面も確かにあったが、それより身代わりがあったおかげで勝てたことのほうが多かったので、私の見解としては、この選択は間違ってはいなかったと思う。

シーズン3中盤で、道連れ個体のメガサメハダーが注目を集めたが、昆布戦法を主軸としているこの構築とは、合わなかった。
道連れは、積みリレーのような構築と相性がいいのではないだろうか。
(使ったことはないから、よく分からない)

○噛み砕く
 B96カプ・テテフ:150~177ダメ
 B171ギルガルド:168~200ダメ
○地震
 B106カプ・コケコ:150~178ダメ
 B109メガルカリオ:146~174ダメ
 B132メガリザードンX:122~144ダメ
●カプ・コケコ
 C147スパーキングギガボルト(175)*1/4:126~149ダメ(18.8%)


▼エアームド
【ステ】エアームド@ヒコウZ
【努力値配分】
 H:余り
 A・S:全振り

ステロ撒き、そして地雷枠

努力値配分・技構成は、記事そのままなので、割愛。

前シーズン、この型のエアームドが好成績を残されたことから、警戒はされるだろうと思っていたが、そんなことはなく、バシャーモ・フシギバナが突っ張ってきたりと、岩技4倍勢に交換されたりと、わりとEASY−WINが拾えた。

起源のシータさんも仰られているが、ステロ+行動保証、また行動保証+Z技はとても使いやすかった。

○ファイナルダイブクラッシュ
 B101メガゲンガー:141~166ダメ
 B192メガフシギバナ:150~176ダメ ※B151までなら確定
○岩石封じ
 B99リザードン:124~148ダメ
 B85ウルガモス:140~168ダメ


▼エンテイ
【ステ】エンテイ@残飯
【努力値配分】
 H:16n+1
 D:余り
 S:全振り

昆布展開担う、相棒

昆布展開を担うため、持ち物は残飯を持たせた、守身代型。

努力値配分は、構築全体で重いガルーラに打点を加えたい(願望)ので最速。
Hは、地球投げ等の固定技ダメージを身代わりが耐えつつ、残飯の回復量最大の16n+1、余りをダウンロード対策も兼ねてDに振っています。

昆布展開をするため、4枠目の技には吠えるを採用しているので、バトン・害悪系統対策も担っている。


前作は火傷のスリップダメが1/8であったため、火傷状態にさえすれば、守る・身代わりのコンボで倒せていたが、1/16になった今作は相手が瀕死になる前に、エンテイ側の体力がなくなるので、守身代で倒す機会は見受けなかった。

また、ガルーラの採用率が低下しているので、Sを最速ミミッキュ抜きまで落として、耐久に回すべきかもしれない。

○聖なる炎
 B101ミミッキュ:99~117ダメ


▼カプ・テテフ
【ステ】カプ・テテフ@スカーフ
【努力値配分】
 H:余り
 C・S:全振り

補完その1

採用理由:耐久がないメガサメハダーを先制技から守るため

ルカリオや舞ったギャラドスに勝てるように、臆病個体でスカーフを持たせています。

技構成は、タイプ一致のサイコキネシスムーンフォース、メタグロス・ギルガルドの打点となるシャドーボールまでは確定。
最後の枠は、なんとなくサイコショックを採用したが、呼ぶ鋼に刺さる気合玉・めざパ、それともレヒレ+テッカグヤに通る10万ボルトでもいいかもしれない。


今現在、このポケモンを対策していない構築はほぼないと思われるので、選出率は低かった。
しかし言葉を返せば、それだけ警戒されているということなので、選出誘導力は凄まじく、選出読みは大分絞りやすかった。

▼ニドクイン
【ステ】ニドクイン@珠
【努力値配分】
 H:全振り
 B:A183ガブリアスの地震を確定耐え(164~194ダメ)
 C:余り

補完その2

採用理由:被選出が高いコケコなどの電気の一貫を切るため

構築全体でガブリアスが重いので、偶発対面時に居座れるように、性格は控えめではなく、図太いとし、交代した先に圧がかかるように、持ち物はニドクインの強みを活かす、命の珠を持たせています。

技構成は、タイプ一致のヘドロウェーブ大地の力、ガブリアスやボーマンダへの打点として冷凍ビームまでは確定。
4枠目には、エアームドが何かしらの事故、または選出しなかった時を考慮して、炎技を削ってステルスロックを採用しています。


ほぼ同条件とも言える、ニドキングの採用も考えたが、耐久を優先したため、ニドクインの採用に至ったわけだが、レヒレが重い構築ゆえ、ニドキングでも良かったかもしれない。
その場合、持ち物は珠ではなく襷、かつ炎技を採用した方がいいと思われる。

炎技を切った弊害はもちろんあった。

○ヘドロウェーブ
 D151カプ・レヒレ:148~174ダメ
 D137アシレーヌ:159~190ダメ


▼キノガッサ
【ステ】キノガッサ@襷
【努力値配分】
 A・S:全振り
 B:余り

補完その3

採用理由:5体決めた時点で、明らかに重い水タイプに比較的強く、かつ、ガルーラにもそこそこ強いため

陽気で採用しているのは、テッカグヤの上を取る、対キノガッサに強くしたかったため。

型はスタンダードなので割愛。


対策されすぎていて殆ど出せなかった。
いっそ、胞子を切って剣舞にしても面白かったかもしれない。

テテフ同様に、選出誘導要因として頑張ってくれた。


2.選出


・基本:エアームド+メガサメハダー+@1

 レヒレがいようとも、@1はエンテイを選出していた。
 エアームドで強引にステロを撒き、あわよくばZ技で削り、エンテイで昆布展開、メガサメハダーで全抜きを狙う。


-エンテイ以外の個別解説-

①カプ・テテフ

 先制技でメガサメハダーを倒そうとする、ルカリオやパルシェン入りなどに選出していく……はずだった。
 テテフを選出する際は、メガサメハダーではなく、テテフを通す立ち回りを心掛けていた。


②ニドクイン

 電気タイプや、非常に通りが良い構築(コケコグロス地面など)に選出していく。
 うまく有利対面を作り、交換読み攻撃をガンガン選んでいく。


③キノガッサ

 ポリクチやギャラドス入りの構築に選出していく……はずだった。
 テテフよりも選出する機会が少なかったので、書くことがない。
 出せれば、それなりに活躍した。



3.辛いポケモン


カプ・レヒレ+高耐久

 レヒレ単体でも十二分に辛いが、裏に高耐久ポケモンがいると、相当運がよくない限り、ほぼ勝てない。

バシャーモ

 明確な受け先がいないため、全抜きされるので、先に展開されないように立ち回る必要がある。


4.最高&最終レート


最高:1989(SUB)
最終:1732(MAIN)/1945(SUB)
【レート】最終


5.まとめ


 構築全体の総括としては、エンテイを採用する上で1番のネックとなるレヒレ、並びにレヒレとセットで選出される高耐久ポケモンの処理ルートがあまりにも少なかった。
 レヒレ一匹で、メガサメハダーとエアームドを見ている構築であれば、そこまで苦労することはなかったが、ミストフィールドを貼られるせいで、エンテイで見ていた高耐久ポケモンに状態異常を入れることができず、詰むことが非常に多かったので、この構築の最大の欠陥であると思われる。

 また、積みエースに先に展開されると、ストッパーがいないので、そのまま崩されることも多々見受けられた。ただし、この問題は自分の立ち回り次第であることから、構築欠陥よりも、自分のプレイングの力量に左右されるので、負けた場合でも割り切っていた。


 紹介は以上になります。

 何か質問等ありましたら、本記事にコメントをしていただくかTwitterまでお願いします。

 ここまでお付き合いありがとうございました。

 では失礼します。










 先日、MCU最新作のGotG.Vol2を鑑賞してきました。

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