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【構築】エンテイ×メガガルーラ【幻のS18】

ORASリーグ~幻のシーズン18(09/13 – 10/31)~使用構築


 閲覧ありがとうございます。

 どうも、だっすんです。

 月も11月になり、ポケモン新作のサン・ムーン発売まで、両手で数えられるまでになりましたね(私はポケセンで両方とも予約しました)。

 本記事は、シーズン17終了時からXY・ORAS対応のポケモングローバルリンク閉鎖までの期間(=幻のシーズン18)、並びに、10月30日に横浜国立大学の文化祭で行われたオフと、11月6日にぶえなさん主催で行われた第1回BCSで使用した構築となります。

 使用構築はこちら
【PT】×メガガルーラ
 構築名が、「エンテイ×メガガルーラ」でありますが、主軸はラティアスです。


0.構築経緯


 期間が一か月ちょいと普段のレートより短く、私生活も卒論やデートで多忙であったため、限られた時間を厳選に割く訳にいかなかったので、今まで育成した個体を中心に構築を組んだ。


1.構築紹介


※1.紹介順序は、採用順になります
※2.H=HP A=攻撃 B=防御 C=特攻 D=特防 S=素早さ
   個体値31をV、30をU と表記させていただきます



ラティアス
【ステ】ラティアス@眼鏡
【努力値配分】
 H:余り
 B:端数
 C:全振り
 S:最速70族+1

 この構築の軸

 『ヤミアスドラン』が周知され出した頃に厳選し、第2回真皇杯ラスチャレで一度だけ使用したが、もう一度活躍させてやりたいと思い、今回のメインでの採用に至った。

 メガ枠が呼ぶ、相手の物理受けに合わせ、負担をかけていく眼鏡型。

 性格は臆病ではなく、火力重視のため控えめ

 技構成は、相手の構築次第で一貫性が取りやすいサイコキネシス。最大打点の流星群波乗りは主にヒードランメタ。トリックはクレセリア・ポリゴン2などに押し付ける。

 ラティオスと違い耐久が優れているため、サイクルに組み込めること、サイキネの一貫があれば、有利対面を作り負担をかけていくだけで、容易に崩せていけることもできる。

 役割が非常に多いいため、HP管理には最大限の注意を払う必要がある。


メガガルーラ
【ステ】メガガルーラ
【努力値配分】
 H:6n-1
 A:秘密の力+ふいうちでH182B116ガブリアスを88.2%で突破
 B:A147ゲッコウガ@珠の一致けたぐりを確定耐え(159~190ダメ)
 D:C222メガゲンガーの気合玉を確定耐え(166~196ダメ)
 S:準速70族+1

 ラティアスとの補完が優れている、メガ枠その1

 B方面を、珠ゲッコウガのけたぐりを確定耐えする、いわゆる、『ABガルーラ』

 調整はこちらの記事を参考にさせて頂きました。

 技構成は、一致技に接触ダメを避ける秘密の力と、安全にメガ進化するための猫騙し。先制技のふいうち。4枠目はゲンガーに隙を見せたくなかったため、噛み砕くを採用している。

 今回ゴツメ枠を設けていないため、相手のガルーラへの引き先がおらず、居座ざるおえないので、このような調整になっている。しかし、急所を考慮すると、何もできず倒される可能性もあるため、この考えは安直だった。

 技範囲が、無・悪タイプであるため、ハッサム・ナットレイ入りの構築には、後述するクチートを選出する。


メガクチート
【ステ】メガクチート
【努力値配分】
 H:余り
 A:11n
 S:無補正S無振り60族+6

 ラティアスとの補完がとても優れている、メガ枠その2

 ガルーラが出せない、クレセリア・ポリゴン2やクチート入りの構築に選出をする。

 今回は、3ウエポン+剣舞ではなく、攻撃範囲を広げるために、4ウエポンで使用した。

 構築全体で、炎技が乏しかったため、炎の牙を採用し、ハッサム・ナットレイ入りのサイクル構築にも選出できるようにした。

 選出次第では、マリルリをクチートで見るため、Sは86まで上げています。Sをここまで上げたことで、同族対決には負けることはほとんどなかった。

 4ウエポンにしたことで選出の幅は広がったが、剣舞がないことで強引な突破ができない弊害もあった。


エンテイ
【ステ】エンテイ@残飯
【努力値配分】
 H:16n-1
 D:余り(ダウンロード対策)
 S:全振り

 私にとって、サトシのピカチュウのような存在

 ゲンガー・ギルガルドが重いので、チョッキでの採用も考えたが、構築内で害悪系統に役割を持てるポケモンが欲しかったため、守身代型の個体を採用した。

 努力値配分は、構築全体でガルーラに薄いので、ワンチャン打点を加えられる可能性を残すためにSは全振り。
Hは回復効率(13)考慮とレベル固定技を身代わり(52)が耐える。
 余りは、ギルガルド・ハイボ妖精勢への後出し、ダウンロード対策も兼ねてDに回しています。

 吠えるは起点回避・バトン展開阻止のため。

 燃やさない・動かない・技を当てないと、全くやる気を感じなく、1900台で停滞していた時は、外すことも本気で考えたが、2000達成時には、お決まりのベンチでコイツが睨みを効かせてくれたおかげだと思っているので、外さなくてほんとーーーに良かった。


霊獣ランドロス
【ステ】霊獣ランドロス@スカーフ
【努力値配分】
 H:16n-1
 A:余り
 B:A182ガブリアスの逆鱗を威嚇込みで2耐え(73~87ダメ)
 S:準速88族@スカーフ+1

 絶対的信頼を置いている地面枠

 構築全体で、ガルーラを誘っているため、上から行動できるように、スカーフを持たせている。

 一度スカーフドリュウズにボコボコにされたのがトラウマになっていることもあり、Sを141まで上げている。

 技構成は、タイプ一致の地震。サイクルを回す蜻蛉返り。ガルーラの処理速度を速める馬鹿力。岩技は命中を重視して岩雪崩を採用したが、まあ、よく外す。

 電気・地面技無効、威嚇持ちと優秀なスペックのおかげで型次第で異なった役割が持てるため、サイクル構築の地面枠は、霊獣ランドロスが1番強いと個人的には思っている。


ゲッコウガ
【ステ】ゲッコウガ@襷
【努力値配分】
 A・S:全振り
 C:余り

 今時珍しい持ちの物理

 技構成は、4倍龍への冷凍ビーム。ガルーラへのけたぐりダストシュートは最高打点かつ悠々と繰り出せれる妖精タイプを葬るため。先制技には、影打ちを採用しています。

 バシャーモの突破方法が少ないので、水手裏剣でも良かったかもしれないが、あわよくば、無償でキノガッサを突破できることもあったので、この枠は一長一短。

 舞ったボーマンダを止める術を持ち合わせていないので、ゲッコウガの襷を温存する立ち回りが必要。

 受けルに強い技構成はしているが、こいつ単体では崩せないので、注意。

 唯一無二の特性と技範囲のおかげで、型が判断しづらいのが、このポケモンの最大の強み。相手の読み次第では、こいつで3タテすることもあった。



2.選出


 基本:メガ枠+ラティアス+@1

 詳しい選出は、気が向いたら書きます。


3.辛いポケモン


キノガッサモロバレル

 構築内に草タイプ・状態異常を無効化できるポケモンがいないため、キノコの胞子の一貫がある。
 テクニガッサ・バレルの胞子であれば自覚次第で勝ち筋はあるが、ポイヒガッサは、エンテイを選出していなければ、打つ手がない。



4.戦績


(1)レート
 最高&最終:2008

(2)オフ
 ① 横国
【オフ】横国
 1次予選(エモンガ):0勝4敗 ⇒ 5位

 ② BCS
【オフ】1stBCS
 1次予選(ちなつ):5勝3敗 ⇒ 4位


5.まとめ


 公式の記録には残りませんが、S14以来となる2000に乗せれて、ホッとしております。

 構築に関しては、2000達成できたこともあり、自信はありました。しかし、横国オフでは全敗しているので、まだまだ改善の余地が見受けられます。


 紹介は以上になります。

 何か質問等ありましたら、本記事にコメントをしていただくかTwitterまでお願いします。

 6世代での環境は終わりますが、引き続き7世代もプレイしますので、私、だっすんと当ブログをよろしくお願いします。

 ここまでお付き合いありがとうございました。

 次は7世代でお会いしましょう。

 では失礼します。










 (私事ですが、サン・ムーンの発売日翌日は、誕生日なんで、みなさん祝ってください。)


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