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【構築】エンテイ×ライコウ×スイクン【S17】

ORASリーグ~シーズン17(07/19 – 09/13)~使用構築


 閲覧ありがとうございます。

 どうも、だっすんです。

 ORAS最終シーズンお疲れ様でした。
 また、対戦して頂いた方、ありがとうございました。

 本記事は、シーズン17終了時まで使用していた構築となります。

 使用構築はこちら
【PT】×ライコウ×スイクン
 ジョウト地方統一パに見えないことはなくはない(ないですねw)。


0.構築経緯


コンセプトの三犬は確定(この時点で型・持ち物は未決定)。

残りの3枠で最低限求めたのが、
 a. ガルーラに弱くなく、かつパワーがあるメガ枠
 b. ガル・ガブリアス・バシャーモへの引き先
 c. 地面の一貫を切れる
 d. ゲッコウガ・サザンドラに対する駒   この4点。

a. 当初はガルに強いガルーラを使っていたが、相手の物理受けを崩せず負けが続いたので、クレセリア・カバルドン・スイクンなどの物理受けに強く、かつガルに弱くないヘラクロスをメガ枠として採用・・・・・・①

b.c. ガル・ガブ・バシャを受けれて、S操作ができる物理受けとしてクレセリアを採用。クレセを採用したことで、ヘラクレセという並びを作ることもできた・・・・・・②

この時点でゲンガー・ハイボ妖精勢が重いことから、エンテイの持ち物をチョッキとした・・・・・・③

明確な受けループ対策がいないこともあり、スイクンをねむカゴ型、パワー系がヘラだけでは心もとなかったので、ライコウは瞬間的火力が出る眼鏡型で採用・・・・・・④⑤

d. ゲッコ・サザンを相手にでき、かつ汎用性が高く選出の幅を広げるために、耐久数値が高いポリゴン2を採用・・・・・・⑥


1.構築紹介



※1.紹介順序は、採用順になります
※2.H=HP A=攻撃 B=防御 C=特攻 D=特防 S=素早さ
   個体値31をV・30をU と表記させていただきます



▼メガヘラクロス
【ステ】メガヘラクロス
【努力値配分】
 A・S:全振り
 B:余り

この構築の絶対的エース、そして地雷枠

採用理由は上記で述べている通り、型次第でガルに勝て、かつクレセ・カバ・スイクンなどの物理受けに強いことから。

ヘラで処理できない速いガル(猫捨て身)はクレセで対処できると考え、遅いガルに上から殴れるように、調整はASとなっています。
※初手のガル対面はメガしてインファイト、猫騙しされたクレセバック

ミサイル針を切ってまで身代わりを入れている理由は、ヘラ・三犬がいてクレセは選出されないと踏み、カバの欠伸やキノガッサ・モロバレルの胞子などの遅いポケモンの状態異常技を空かすために採用したが、加速していないバシャ対面や有利対面でアドを取ることもでき、おかげでeazy-winを拾えることもできた。

▼クレセリア
【ステ】クレセリア
【努力値配分】
 H・B:全振り
 D:端数

ゴツメ

技構成は、ガブの処理速度を速める冷凍ビーム、回復ソースの月の光、疲弊したヘラ・エンテイを復活させる三日月の舞、S操作にはヘラが速いためトリルではなく電磁波を採用しています。

バシャーモへのサイキネや相手と特性を入れ替えるスキスワも欲しかったが、切る技がなかった。

▼エンテイ
【ステ】エンテイ
【努力値配分】
 H:16n-1
 A:11n
 D:余り(ダウンロード対策)
 S:最速70族抜き

い つ も の

個体はシーズン15で使用したのを、持ち物を残飯→チョッキ、技構成を身代わり→ニトロチャージに変更しただけ。

最速70族抜きまで上げたことで、キノガッサへの安定さが増し、メガゲンガーもニトチャ・地ならし後でなら抜くことができ、とても使いやすかった。

チョッキで使うなら、S実数値は最低でも135までは上げることをオススメする。

ウルガモスが蔓延していたおかげで、自然と選出率も高かった。

▼スイクン
【ステ】スイクン
【努力値配分】
 H:全振り
 B:11n
 C:余り
 S:無補正85族+2

受けループ対策兼クレセドラン牽制枠

調整は一般的な眠カゴ型なので割愛させて頂きます。

氷技を切って吠えるを採用している理由は、バトン構築へのせめてもの抵抗として採用しています。

採用理由がピンポイントであるため、選出率はドベだったので、違う型を試しても良かったかもしれない。

▼ライコウ
【ステ】ライコウ
【努力値配分】
 C・S:全振り
 D:余り

スイクンの選出を抑制する係

持ち物は火力が欲しかったため、眼鏡。そのため、努力値もCSに振り切っています。

シャドボではなく神通力を採用しているのは、格闘タイプに対する打点が欲しかったため。

ライコウも選出率(5位)が低いため、型の変更は考えたが、火力up持ち物がないとガブを一撃で葬れないことや、珠だと攻撃する際にスリップダメが入ってしまうので、サイクルを回すこの構築には不向きだと感じ、終始この型で戦っていた。

はやく夢特性が配布されることを切実に願っています。

ライコウを貸してくださった、カーテシーくん本当にありがとうございました。

▼ポリゴン2
【ステ】ポリゴン2
【努力値配分】
 H:16n-1
 B:端数
 C:ほぼ全振り
 S:余り

最後の補完に入って来たおまる

主な役割は、ゲッコウガ・サザンドラ・ラティオスに電磁波を入れること。

技構成はタイプ一致のトライアタック、龍タイプへの冷凍ビーム、S操作の電磁波、4枠目にはラティハッサムを崩せるようにめざパ炎を採用したが、おかげでクチート入りにも選出しやすくなった。

自己再生を切ることになったが、この技構成がこの構築において一番しっくりきた。

困ったら初手で選出していた。


2.選出


・ヘラクロス+クレセリア+@1

 ヘラが動かしづらい構築(例:ギルガルド+ファイアローなど)でなければ、ほとんどこの選出をした。
 @1はエンテイかポリ2が多かった。


3.辛いポケモン


ガブリアス
 被選出率は体感ですが、8割はあったと思う。
 スカーフ・襷ならクレセでどうにかなるが、問題は鉢巻。こちらの選出次第で鉢ガブだけで壊滅する可能性があるので、ガブ入りの構築には、鉢巻警戒でポリ2あるいはクレセを初手で投げていた。

バトン構築
 対策が不十分であるため、展開されてしまうとこちらはほとんど打つ手がない。
 その場合、スイクンを選出してお茶を濁すか、初手のヘラvsバシャ対面に限られるが、身代わりを張ってどうにかしていた。
 フィニッシャーがエーフィの場合は、そっと降参する。

壁展開
 壁の役割を担うのがほとんど超タイプであるため、ヘラを初手で選出できない。
 こちらは、ひたすらスイクンで吠えるしかない。
 フィニッシャーがエーフィの場(以下、略)。


4.最高&最終レート


 最高:1980
 最終:1926
【最終】レート


5.まとめ


 6世代環境最後のシーズンで、2000には到達することはできませんでしたが、三犬入り構築で2000目前まで行けることができたので、悔いはありません。

 単タイプ5体という歪んだ構築であることから、選出時の読みや立ち回りがとても重要だと感じ、自分の力量の無さを痛感しました。


 紹介は以上になります。

 何か質問等ありましたら、本記事にコメントをしていただくかTwitterまでお願いします。

 6世代での環境は終わりましたが、サンムーンは買いますので、次回の構築記事は発売後になるかと思います。

 サンムーン発売までは、ライコウの厳選が終わり次第、意地と陽気の色違いエンテイを厳選しようかと考えています。

 ここまでお付き合いありがとうございました。

 では失礼します。









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