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【構築】エンテイ×メガヤミラミ【S15】

ORASリーグ ~シーズン15(03/15 – 05/17)~ 使用構築


 どうも、だっすんです。

 シーズン15お疲れ様でした。
 対戦していただいた方、ありがとうございました。

 今シーズン使用していた構築はこちら
【PT】×メガヤミラミ
 KP上位のガブリアス・ガルーラ・ゲンガーに比較的強い“メガヤミラミ”を軸に構築を組みました。

 この構築で、5月1日に行われた第33回シングル厨のつどいに参加してきました。


1.構築紹介



※1.紹介順序は、採用順になります
※2.H=HP A=攻撃 B=防御 C=特攻 D=特防 S=素早さ
   個体値31をV・30をU と表記させていただきます



▼メガヤミラミ
【ステ】メガヤミラミ
【努力値配分】
 H・B:全振り
 D:余り

今回の軸

型・努力値は割とメジャーになっているので私から特に説明することはないと思います。

詰ませ性能は非常に高く、このポケモンを対策していない構築にはこいつ一匹で三タテすることが多々見られた。

メガ進化前では耐久数値が足りないので、素早くメガ進化したいが、初手でいきなり出し負けると後手に回ることになるので、選出時の読みがとても重要だと感じた。

▼クレセリア
【ステ】クレセリア
【努力値配分】
 H・B:全振り
 S:余り

ゴツメ枠

ヤミラミでは相手にできないバシャーモをはじめ、ガルーラ軸時の物理を相手にする。

攻撃技は呼ぶゲンガー・バシャーモに刺さるサイコキネシストリックルームはヤミラミ・ニンフィアのSを補うために採用しています。

▼ニンフィア
【ステ】ニンフィア
【努力値配分】
 H:16n-1
 B:A233メガバシャーモのフレアドライブを乱数耐え (86.3%~102%)
 C:余り
 D:端数
 S:4振り61族抜き

龍の一貫を切る枠、かつ高い打点で負荷をかけられるということで採用

技構成はお決まりのハイパーボイス、ナットレイ・ハッサム入りのサイクルを崩していくめざ炎、ギルガルドへのシャドーボールサイコショックはゲンガーと偶発対面した場合に突っ張れるようにするため採用している(メガゲンガーのヘド爆は急所をもらわなければ耐えます)。

トリル時のエースであるが、Sは同族意識で少し振っています。

▼エンテイ
【ステ】エンテイ
【努力値配分】
 H:16n-1
 A:11n
 D:余り(ダウンロード対策)
 S:最速70族抜き

相棒枠

型・努力値は昨シーズンと変わらず、残飯で回復しつつ、器用に立ち回れるハイブリッド型。

ヤミラミが誘うポケモンに比較的に強く、特にヒードラン入りの構築には必ず選出した。

身代わりは状態異常技やクチートのふいうちを透かしたり、ギルガルドにも有利に立ち回れることができた。

あと、本当に50%か?ていうぐらい燃やさなかった。

正直、エンテイよりもヒードランの方がいい

▼霊獣ボルトロス
【ステ】霊獣ボルトロス
【努力値配分】
 H:2n+1
 B:余り
 C:全振り
 S:スカーフ持ち準速88族抜き抜き

電気の一貫を切る枠

ここまでで対策が不十分であるゲッコウガ・ボーマンダを上から倒すためにスカーフを持たせている。

きあいだまは、ガルーラをはじめ、ルカリオや舞ったバンギラスへの打点として採用している。

Sはスカーフ準速ドリュウズ抜きスカーフ霊獣ランドロス抜き(ややこしくて、すみません)となっているが、役にたった記憶はないので、調整を見直す必要がある。

▼メガガルーラ
【ステ】メガガルーラ
【努力値配分】
 A・S:全振り
 H:余り

ヤミラミが出せないときに出す裏のメガ進化枠

主にサーナイト・リザードン入りに選出していくため最速とし、技構成は誤魔化せるようにグロウパンチいわなだれふいうちを採用している。

どうしようもない並びとあたった場合は、グロウ雪崩で強引に突破を目指す。

クチートが割と重いため、地震も欲しかったが切る技がなかった。


2.選出


軸となる選出は
 ヤミラミ+クレセリア+@1
 ガルーラ+クレセリア+@1  この2通り


3.辛いポケモン


スイクン
 起点していけるポケモンが多いので被選出率は高く、一番詰んだのがコイツ。

クチート
 スイクン同様、幾度も壊滅に追いやられた。
 じゃれつくならニンフィアが一発耐えてどうにかできるが、アイヘ持ちは降参。

ボーマンダ
 「ヤミラミ軸に出てくるボーマンダ?妙だな・・・ 」
 「特殊?もしくは両刀?あるいは、、、空元気持ちだああああああああああ」

害悪系統
 運次第。


4.戦績


(1)レート
 最高:1977
 最終:1859
【レート】最終

(2)オフ
【オフ】シングル厨
 1次予選(ロトム):7勝2敗 ⇒ 2位通過
 2次予選(メガギャラドス):2勝3敗 ⇒ 4位 


5.まとめ


 メガヤミラミをの使用感は、トップクラスのメガ進化であるガルーラ・ゲンガーに強く、また、特性のマジックミラーにより状態異常技やステロなどを抑制できるのがこのポケモンの強みであると感じた。一方で、中堅メガ進化であるボーマンダ・クチート・ルカリオに対してはそこまで強くはなく、補完でしっかりと対策しなければならないと思い知らされた。

 メガヤミラミだけではなく、これは構築全体に言えることであるが、Sが低いとどうしても急所や追加効果のリスクが付きまとう。さらにサイクル構築であるため、対面構築よりも技を被弾する回数は多いので、リスクが付きまとうのは致し方ない。運がサイクル構築において一番の敵であるのは間違いない。

 構築に関しては、エンテイの枠をヒードランにすればより良い構築になると断言できます。


 紹介は以上になります。

 何か質問等ありましたら、本記事にコメントをしていただくかTwitterまでお願いします。

 現時点で、シーズン16は相棒であるエンテイか、国際孵化で生まれた色違いのヤミラミを使うかはまだ決めてはいませんが、残されたORAS環境での対戦を楽しみたいと思います。

 あと、クラウンエンテイが使えるジョウトオープンには参加する予定なので、フレ戦できる方を募集しているので、良かったら連絡ください。

 ここまでお付き合いありがとうございました。

 では失礼します。





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