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【雑記】オフ会の記録 ~6世代~


 6世代での、オフ活動の記録をまとめています。



①第2回さいはてオフ(15/11/21):エンテイ×メガサーナイト
【PT】×メガサーナイト
 予選:6勝1敗 ⇒ 1位抜け
 決勝トーナメント:1回戦敗退 ⇒ Best32


②第32回シングル厨の集い(15/12/05):エンテイ×メガゲンガーver1
【PT】×メガゲンガーver1
 1次予選:4勝4敗


③第14回キツネの社(16/01/09):エンテイ×メガゲンガーver2
【PT】×メガゲンガーver2
 結果(スイスドロー):2勝7敗


④第2回真皇杯関東予選(16/03/12):エンテイ×メガメタグロス
【PT】×メガメタグロス
 予選:3勝4敗


⑤第2回真皇杯ラストチャレンジ(16/03/19)
【構築】ラスチャレ
 ◎構築詳細
ポケモン持ち物技1技2技3技4
エンテイチョッキ聖なる炎ストーンエッジ地ならしニトロチャージ
ガルーラナイト秘密の力ふいうちグロウパンチ身代わり
ラティアス眼鏡流星群サイコキネシス波乗りトリック
クチートナイトじゃれつくふいうち炎の牙剣の舞
霊獣ランドロススカーフ地震岩雪崩蜻蛉返り馬鹿力
ジャローダラムリーフストームめざめるパワー岩蛇睨み身代わり

 予選:7勝3敗 ⇒ 2位通過
 決勝トーナメント:3回戦負け ⇒ Best8


⑥第33回シングル厨の集い(16/05/01):エンテイ×メガヤミラミ
【PT】×メガヤミラミ
 1次予選:7勝2敗 ⇒ 2位通過
 2次予選:2勝3敗


⑦第1回へべけれオフ(16/07/16):エンテイ×メガフーディン
【PT】×メガフーディン
 予選:2勝2敗


⑧裏日本対戦会(16/07/23):エンテイ×メガルカリオ
【PT】エンテイ×メガルカリオ
 ◎構築詳細
ポケモン持ち物技1技2技3技4
エンテイ残飯聖なる炎守る身代わり毒々
ルカリオナイトインファイトアイアンテール神速剣の舞
ラティオススカーフ流星群サイコショック波乗りトリック
ブルンゲルオボン波乗り自己再生鬼火挑発
ワルビアル地震叩き落とす岩石封じステルスロック
ジャローダラムリーフストームめざめるパワー岩蛇睨み身代わり

 結果(交流戦):4勝12敗


⑨第5回JPNOPEN(16/08/14):エンテイ×メガチルタリス
【PT】×メガチルタリス
 予選:6勝3敗 ⇒ 2位抜け
 決勝トーナメント:1回戦負け ⇒ Best32


横国オフ(16/10/30):エンテイ×メガガルーラ
【PT】×メガガルーラ

 予選:0勝4敗


第1回BCS(16/11/06):エンテイ×メガガルーラ

 ⑩と同じ構築のため割愛

 予選:5勝3敗


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【構築】エンテイ×メガチルタリス【5thJO】

第5回JPNOPEN(08/14)使用構築


 どうも、だっすんです。

 約3ヶ月ぶりのブログ更新になります・・・

 本記事は先日行われたJPNさん主催の第5回JPNOPENで使用した構築となります。

 使用構築はこちら
【PT】×メガチルタリス
 この構築で予選を抜けることできました。

 ちなみになんですが、チルタリスのKPはでした。


0.構築経緯


 JPNOPENは過去作限定技を覚えた個体を使用できるオフなので、エメラルドから連れてきた”捨て身タックルを覚えたチルタリス”を軸とし、チルタリスと相性補完に優れているクラウンエンテイとナットレイを採用し、構築を組みました。


1.構築紹介


※1.紹介順序は、採用順になります
※2.H=HP A=攻撃 B=防御 C=特攻 D=特防 S=素早さ
   個体値31をV・30をU と表記させていただきます



▼メガチルタリス
【ステ】メガチルタリス
【努力値配分】
 H:余り
 A:11n
 S:最速77族抜き

今回の軸にして、アイドル枠(ちなみに性別は♂)

竜舞一回で最速メガゲンガー抜きを意識し、かつ積んでいない状態でも最速ヒードランを抜けるまでSに振っています。

技構成は、フェアリースキンの恩恵により最大打点となる捨て身タックル、ヒードラン・ギルガルドへの有効打点である地震、足りないAとSを補う竜の舞、回復ソースである羽休めを採用しています。

もしこの記事を見て、捨て身メガチルタリスに興味を持って頂いた方に参考にしてもらえばいいと思い、ほんの少しダメ計を残しときます。

▼A154+1捨て身タックル
 H181B121メガガルーラ ⇒ 169~199ダメ(乱数62.5%)
 H227B189クレセリア ⇒ 108~127ダメ(乱数79.3%)
▼A154+1地震
 H167B171ギルガルド ⇒ 102~122ダメ(+3で確定)


何を伝えたいか分かりますよね?

▼エンテイ
【ステ】エンテイ
【努力値配分】
 H:16n-1
 A:余り
 B:メガクチートA172+2ふいうちを確定耐え(174~205ダメ)
 D:11n+1
 S:準速70族抜き

いつもの相棒枠

前述で触れた通り、過去作限定技が使用できるため今回は神速を持った親名クラウンの個体を採用しています。

努力値は、Bのラインを上げており、ここまで割くとメガクチートのA172+2ふいうちをHPが削れていなければ確定で耐えます

Dに関しては耐久数値の目安とされている11nは「99」であるが、チョッキを持たせた際に効率が悪かったので、100まで上げています(99×1.5=148.5 , 100×1.5=150)。

技構成は、クラウンであればスタンダードだと思うので割愛させて頂きます。

正直、エンテイは最速70族抜きしなければいけないと個人的には思っているのですが、Bに割くとSに回す余裕がなくなってしまうので、致し方なかった。

▼ナットレイ
【ステ】ナットレイ
【努力値配分】
 H・A:全振り
 B:余り

チルタリスと相性が優れていると聞いたので採用

チルナットの並びではゴツメか残飯持ちが採用されがちだと思いますが、技を受けつつ高火力をぶっ放して相手のサイクルを崩していける鉢巻を持たせてみました(なぜ鉢巻かというと、使ってみたかっただけです)。

草技は命中不安を嫌ってタネマシンガン空元気はコイツで水ロトムを見ているので入れてみた(H157B174水ロトム:73~86ダメ)。使う機会はなかった

使ってみての感想:つよかった○

▼水ロトム
【ステ】水ロトム
【努力値配分】
 H・B:全振り
 C・S:端数

ここまででファイアロー・メガボーマンダといった飛行技の一貫を切れ、また地面技も一貫していたため、両方を満たせることができるということで採用。

型・努力値は、役割対象が物理主体であったため、HBの物理受けとなっています。

ボーマンダ入りの構築で有名な「マンマンスイ」を意識した技構成になっており、電気技はスイクンの処理速度を速めるためにもボルチェンではなく、10万ボルトを採用しています。

ボルチェンが欲しいことはあったが、切る技もなかったし割り切るしかなかった。

▼霊獣ランドロス
【ステ】霊獣ランドロス
【努力値配分】
 H:16n-1
 A:余り
 B:ガブリアスA182逆鱗を威嚇込みで2耐え(73~87ダメ)
 D:端数
 S:スカーフ準速88族抜き

ロトムだけでは地面技の一貫を切るのに心もとなかったので、サイクルに参加でき威嚇も撒けるということで採用。

努力値は、スカーフ型のテンプレ配分をお借りしています。

技構成は、タイプ一致の地震、サイクルを回す蜻蛉返り、ガルーラの処理速度を速める馬鹿力、今回岩技は火力を重視してストーンエッジを採用したが、岩雪崩があれば勝てたかもしれない試合があったので、この枠は個人の好みかと。

私がいた日本ブロックはコイツが最多KPでした(霊ランド:5、ガルガブゲン:4、ジュカイン:2/3)。

▼メガゲンガー
【ステ】メガゲンガー
【努力値配分】
 H:全振り
 B:ファイアローA146*1.5ブレイブバードを確定耐え(141~166ダメ)
 C:端数
 D:メガゲンガーC191シャドーボールを62.5%で耐える
 S:メガ前最速102族・メガ後最速122族抜き

2つ目のメガ枠

チルタリスの通りが悪いと判断したら、躊躇することなく選出した。

この構築でのゲンガーの役割は、①メガガルーラの牽制、②サイクルを回す上で弊害となるポケモンの処理の2つ。

少しでも場持ちを良くするため、努力値はSを最低限まで上げ、残りを耐久に割いています(調整先は努力値配分の項目をご覧ください)。

技構成は、タイプ一致のシャドーボール、最悪1:1交換できる道連れ滅びの歌はスイクン・ポリゴン2などの高耐久や害悪系統・バトン構築をメタるために採用しています。守るの枠は身代わりと選択になると思うが、オフでは守るがうまく機能してくれた。

滅びや道連れで相手のキーとなるポケモンをたくさん倒してくれた(今回のMVP)。


2.選出


 選出時に心掛けたことは、
  ①スイクンがいるか → いればエンテイは“絶対に”出さない
  ②チルタリスが通るか → 良さそうならチルタリス、悪そうならゲンガー
  ③残りの4体から刺さっているのを2体決める
 こんな感じで選出していました。


3.辛いポケモン


 構築の都合上、フリーとフレ戦で少々回した程度なので、これといったことは書けないですが、クレセリアポリゴン2クチートが重い。


4.結果&KP


(1)結果
【オフ】5thJPNOPEN
 1次予選(日本ブロック):6勝3敗 ⇒ 2位通過
 決勝トーナメント:1回戦負け ⇒ Best32
  ※-1は地下1回戦のことです

(2)KP
 全体:137/185位
 個別:ゲンガー(83)・霊獣ランドロス(23)・ナットレイ(14)・水ロトム(13)・エンテイ(5)・チルタリス(1)
  ※詳しいデータが気になる方はこちら


5.まとめ


 決勝トーナメント進出者発表で前に立った時に、「優勝します!!」と大口を叩きましたが、KP1であったチルタリスを使って予選を抜け、地下1回戦は勝てたので個人的には満足しています。心残りがあるとすれば、チルタリスを少ししか選出できず、選出した場合でも活躍させてやることができなかったことです(捨て身タックルは一度も打ちませんでしたw)。

 カロスマークを問う普段のレートでこの並びを使うのであれば、エンテイを毒守型にしてクレセリア・ポリクチに厚くし、チルタリスは捨て身の枠と努力値を耐久に振れば、そこそこ戦えると思います(多分)。

 紹介は以上になります。

 何か質問等ありましたら、本記事にコメントをしていただくかTwitterまでお願いします。

 ここまでお付き合いありがとうございました。

 最後に主催のJPNさん、運営スタッフの皆さん、対戦してくださった方、本当にありがとうございました。

 では失礼します。








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