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【構築】エンテイ×バナバンギ【ジョウト】

ジョウトオープン(05/27 ~ 30)使用構築


 どうも、だっすんです。

 今回は、ジョウトオープンで使用した構築の紹介になります。

 使用した構築はこちら
【PT】×バナバンギ

 この大会はスイクンが脅威であると考えていたため、スイクンをそこそこ相手にできる“フシギバナ”を軸に構築を組んだ。

 大会の概要については、事前にジョウトオープンの考察記事を上げているので、割愛させていただきます。


1.構築紹介



※1.紹介順序は、採用順になります
※2.H=HP A=攻撃 B=防御 C=特攻 D=特防 S=素早さ
   個体値31をV・30をU と表記させていただきます



【構築コンセプト】

状態異常・砂嵐・ステロといったスリップダメ-ジを駆使し、相手を疲弊させ、
最終的にエンテイorスイクンで詰めていく。



▼エンテイ
【ステ】エンテイ
【努力値配分】
 H:奇数調整
 A:全振り
 B:端数
 D:ダウンロード対策
 S:準速85族抜き

構築唯一のエース
拘り鉢巻で使う予定だったが、聖炎に対してカイリューが受けに来ることが多かったので、技の打ち分けができ火力を少し底上げできるちからのハチマキに持ち物を前日に変更した。その結果、後出しカイリューを倒し、サイクルを優位に進めることができた(なお、技を外さなければ)。
今回、耐久調整は最低限(ダウンロード対策)とし、Sは準速ヘラクロス抜きまで努力値を振っている。
技構成はアイデンティティのせいなるほのお、クラウンの特権であるしんそく、飛行タイプへの打点であるスートンエッジ、地ならしは打つ相手がいないと判断し主にバンギラスへの打点となるアイアンヘッドを採用した。使う機会は結構あった(なお、一度も怯ませなった模様)。
神速があるだけで、フィニッシャーとしての役割がもてるので、神速の有無では天と地の差があると改めて感じた。

選出回数:48/76   選出時勝率:72.92%


▼フシギバナ
【ステ】フシギバナ
【努力値配分】
 H:全振り
 B:余り
 C:11n
 D:端数
 S:準速65族抜き

たまたまXromにいた色違い個体
エンテイが誘うスイクン・マリルリといった水タイプに強いことから採用。また、後述するバンギラスと組み合わせて雨も相手にする。
こちらも前日まで図太いで使う予定だったが、少しでもギガドレによる回復を上げたかったので、控えめに変更した(C167でもH177ハッサムは乱数(18.8%)です;;)。
技構成は、草技にはダメージを与えながら回復できるギガドレイン、水タイプ+ハッサムの並びを崩すためのめざめるパワー炎、交代先にうつやどりぎのタネほえるはドーブルバトンを流すため。技スぺの関係上、ヘド爆を切ることになってしまった。

選出回数:39/76   選出時勝率:61.54%


▼バンギラス
【ステ】バンギラス
【努力値配分】
 H・D:全振り
 S:余り

天候を操作できる駒が欲しく、コンセプトにふさわしいポケモンだったので採用。
努力値振りを見て分かる通り、役割は特殊受け。
特殊相手に繰り出して、引いて出てきた相手にを入れるのが仕事。
持ち物は回復ソースがないのでたべのこしを持たせているが、チョッキを持たせ炎技を仕込んでもよかったかもしれない。
ゲンガー・フーディンを狩って欲しかったが、気合いボールで逆に狩られていた。

選出回数:47/76   選出時勝率:74.47%


▼エアームド
【ステ】エアームド
【努力値配分】
 H:奇数調整
 A:余り
 B:11n

バンギラスと組み合わせが良いことから採用。構築唯一の物理受け。
物理受けということなので、努力値振りはHBとし、持ち物はゴツゴツメットとした。
余りをAに割いているのは、H165カイリキーをゴツメダメ2回+ドリくちで処理したかったため(乱数次第)。
特性が頑丈でない理由は、エアームドを一撃で処理できる物理技が少ないと判断し、それより確実に小さくなってくる連中を流したかったので、するどいめとした。
技構成は、格闘タイプへの有効打であるドリルくちばし、回復ソースのはねやすめ、スリップダメの要であるステルスロックふきとばしはスリップダメを稼ぐ他に、相手の積みエースを流すためにも採用した。
するどいめで使うなら、アイへ・挑発も欲しかったが切る技がなかった。

選出回数:56/76   選出時勝率:69.94%


▼スイクン
【ステ】スイクン
【努力値配分】
 H:全振り
 B:余り
 S:準速85族抜き

ここまでで物理炎タイプが重かったため採用。
また、明確な受けループ対策もいなかったので、受けルに強い技構成となっている。
ほえるは、零度スイクン対策に身代わり持ちが増えると考えていたので採用している。
選出回数は一番低く構築のお荷物だったが、選出した時は活躍してくれた(主に、TODで)。

選出回数:15/76   選出時勝率:73.33%


▼イノムー
【ステ】イノムー
【努力値配分】
 H:全振り
 B:11n
 D:余り

5体まで決めた段階で、ライコウ・サンダーの眼鏡ボルチェンで回されて負ける未来が見えたので、地面枠として採用。
察しがいい人ならお気づきだと思うが、前述した2体が眼鏡型だとは限らないので、相手の構築にいたとしても選出を躊躇してしまうことがあった。実際、ライコウには毒殺されたし、サンダーに関しては泥かけを使ってくる型も見られた。
技構成は、タイプ一致のじしん、先制技のこおりのつぶてじわれは小さくなってくる連中や後出しスイクンを考慮し、どくどくは高耐久を崩すために採用している。
この枠は変更の余地がある。

選出回数:23/76  選出時勝率:65.22%


2.選出


基本:エアームド+バンギラス+エンテイ

 脅威の勝率93%


3.結果


 メイン:1686 (30勝15敗)
 サブ :1725(22勝8敗)
【最終レート】


4.まとめ


 大会自体はエンテイがたくさん活躍できたこともあり楽しかったが、カロスマークを問う普段のレートでは使えないクラウンエンテイが使えると、はしゃいでいたわりに結果は散々なものとなってしまった。特にメインの1日目は10-5で1533というクソみたいなスタートを切ってしまったのがほんとうに悔やまれる。

 構築については、欠陥は上げるときりがないので、2つだけ。
 1つは、書くまでもないと思うがスイクンのささりよう。事前の考察で要注意と書いておきながら、フタを開けてみたら、重すぎワロタ状態。
 2つ目は、格闘の一貫、特にカイリキー。物理受けであるエアームドが爆パン×2+自傷で落ちてしまうので被選出は高かった。これは完全に私の考察不足であるが、自傷する前提で突っ張てくるプレイングはするべきではないと思う。

 書きたいことはたくさんあるが、最後にこの大会を通じて学んだことは、

  メガフシギバナがいかにぶっ壊れている

 かを再認識できました(表現が悪いかなw)。


 紹介は以上になります。

 何か質問等ありましたら、本記事にコメントをしていただくかTwitterまでお願いします。

 今後もこのような大会には積極的に参加してみようと思います。

 ここまでお付き合いありがとうございました。

 では失礼します。




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【構築】エンテイ×メガヤミラミ【S15】

ORASリーグ ~シーズン15(03/15 – 05/17)~ 使用構築


 どうも、だっすんです。

 シーズン15お疲れ様でした。
 対戦していただいた方、ありがとうございました。

 今シーズン使用していた構築はこちら
【PT】×メガヤミラミ
 KP上位のガブリアス・ガルーラ・ゲンガーに比較的強い“メガヤミラミ”を軸に構築を組みました。

 この構築で、5月1日に行われた第33回シングル厨のつどいに参加してきました。


1.構築紹介



※1.紹介順序は、採用順になります
※2.H=HP A=攻撃 B=防御 C=特攻 D=特防 S=素早さ
   個体値31をV・30をU と表記させていただきます



▼メガヤミラミ
【ステ】メガヤミラミ
【努力値配分】
 H・B:全振り
 D:余り

今回の軸

型・努力値は割とメジャーになっているので私から特に説明することはないと思います。

詰ませ性能は非常に高く、このポケモンを対策していない構築にはこいつ一匹で三タテすることが多々見られた。

メガ進化前では耐久数値が足りないので、素早くメガ進化したいが、初手でいきなり出し負けると後手に回ることになるので、選出時の読みがとても重要だと感じた。

▼クレセリア
【ステ】クレセリア
【努力値配分】
 H・B:全振り
 S:余り

ゴツメ枠

ヤミラミでは相手にできないバシャーモをはじめ、ガルーラ軸時の物理を相手にする。

攻撃技は呼ぶゲンガー・バシャーモに刺さるサイコキネシストリックルームはヤミラミ・ニンフィアのSを補うために採用しています。

▼ニンフィア
【ステ】ニンフィア
【努力値配分】
 H:16n-1
 B:A233メガバシャーモのフレアドライブを乱数耐え (86.3%~102%)
 C:余り
 D:端数
 S:4振り61族抜き

龍の一貫を切る枠、かつ高い打点で負荷をかけられるということで採用

技構成はお決まりのハイパーボイス、ナットレイ・ハッサム入りのサイクルを崩していくめざ炎、ギルガルドへのシャドーボールサイコショックはゲンガーと偶発対面した場合に突っ張れるようにするため採用している(メガゲンガーのヘド爆は急所をもらわなければ耐えます)。

トリル時のエースであるが、Sは同族意識で少し振っています。

▼エンテイ
【ステ】エンテイ
【努力値配分】
 H:16n-1
 A:11n
 D:余り(ダウンロード対策)
 S:最速70族抜き

相棒枠

型・努力値は昨シーズンと変わらず、残飯で回復しつつ、器用に立ち回れるハイブリッド型。

ヤミラミが誘うポケモンに比較的に強く、特にヒードラン入りの構築には必ず選出した。

身代わりは状態異常技やクチートのふいうちを透かしたり、ギルガルドにも有利に立ち回れることができた。

あと、本当に50%か?ていうぐらい燃やさなかった。

正直、エンテイよりもヒードランの方がいい

▼霊獣ボルトロス
【ステ】霊獣ボルトロス
【努力値配分】
 H:2n+1
 B:余り
 C:全振り
 S:スカーフ持ち準速88族抜き抜き

電気の一貫を切る枠

ここまでで対策が不十分であるゲッコウガ・ボーマンダを上から倒すためにスカーフを持たせている。

きあいだまは、ガルーラをはじめ、ルカリオや舞ったバンギラスへの打点として採用している。

Sはスカーフ準速ドリュウズ抜きスカーフ霊獣ランドロス抜き(ややこしくて、すみません)となっているが、役にたった記憶はないので、調整を見直す必要がある。

▼メガガルーラ
【ステ】メガガルーラ
【努力値配分】
 A・S:全振り
 H:余り

ヤミラミが出せないときに出す裏のメガ進化枠

主にサーナイト・リザードン入りに選出していくため最速とし、技構成は誤魔化せるようにグロウパンチいわなだれふいうちを採用している。

どうしようもない並びとあたった場合は、グロウ雪崩で強引に突破を目指す。

クチートが割と重いため、地震も欲しかったが切る技がなかった。


2.選出


軸となる選出は
 ヤミラミ+クレセリア+@1
 ガルーラ+クレセリア+@1  この2通り


3.辛いポケモン


スイクン
 起点していけるポケモンが多いので被選出率は高く、一番詰んだのがコイツ。

クチート
 スイクン同様、幾度も壊滅に追いやられた。
 じゃれつくならニンフィアが一発耐えてどうにかできるが、アイヘ持ちは降参。

ボーマンダ
 「ヤミラミ軸に出てくるボーマンダ?妙だな・・・ 」
 「特殊?もしくは両刀?あるいは、、、空元気持ちだああああああああああ」

害悪系統
 運次第。


4.戦績


(1)レート
 最高:1977
 最終:1859
【レート】最終

(2)オフ
【オフ】シングル厨
 1次予選(ロトム):7勝2敗 ⇒ 2位通過
 2次予選(メガギャラドス):2勝3敗 ⇒ 4位 


5.まとめ


 メガヤミラミをの使用感は、トップクラスのメガ進化であるガルーラ・ゲンガーに強く、また、特性のマジックミラーにより状態異常技やステロなどを抑制できるのがこのポケモンの強みであると感じた。一方で、中堅メガ進化であるボーマンダ・クチート・ルカリオに対してはそこまで強くはなく、補完でしっかりと対策しなければならないと思い知らされた。

 メガヤミラミだけではなく、これは構築全体に言えることであるが、Sが低いとどうしても急所や追加効果のリスクが付きまとう。さらにサイクル構築であるため、対面構築よりも技を被弾する回数は多いので、リスクが付きまとうのは致し方ない。運がサイクル構築において一番の敵であるのは間違いない。

 構築に関しては、エンテイの枠をヒードランにすればより良い構築になると断言できます。


 紹介は以上になります。

 何か質問等ありましたら、本記事にコメントをしていただくかTwitterまでお願いします。

 現時点で、シーズン16は相棒であるエンテイか、国際孵化で生まれた色違いのヤミラミを使うかはまだ決めてはいませんが、残されたORAS環境での対戦を楽しみたいと思います。

 あと、クラウンエンテイが使えるジョウトオープンには参加する予定なので、フレ戦できる方を募集しているので、良かったら連絡ください。

 ここまでお付き合いありがとうございました。

 では失礼します。





【考察】ジョウトオープン


(5/14:更新)
ジョウトオープン
近々、ジョウトオープンという公式大会が開催されるみたいなので、メモがてらに記事にします。



★参加者には、「アカネのミルタンク」をプレゼント!
※ランキングから除外されたプレイヤーは、プレゼントの対象となりません。
※ランキングに掲載されるには、勝敗のつく対戦を3戦以上行う必要があります。
*******************************************
<<プレゼントされるミルタンクの詳細>>
■レベル:20
■親:アカネ
■特性:きもったま
■技
 ・ころがる
 ・メロメロ
 ・ふみつけ
 ・ミルクのみ
*******************************************

■エントリー期間
2016年5月19日(木)14:00 ~ 27日(金)8:59

■開催期間
2016年5月27日(金)9:00 ~ 30日(月)8:59

■対戦ルール
【バトル形式】シングルバトル

【使用できるポケモン】全国図鑑No.001~251のポケモン
ただし、ミュウツー、ミュウ、ルギア、ホウオウ、セレビィを除く。

※3DSダウンロードソフト『ポケムーバー』を使って、DSソフト『ポケットモンスターブラック・ホワイト・ブラック2・ホワイト2』から連れてきたポケモンを、そのまま使用することができます。

【どうぐについて】
この大会では、ポケモンに各種メガストーンを持たせることができません。

【1試合の対戦時間】最大30分
【対戦に出すポケモンの選択時間】90秒
【1ターンあたりの選択時間】60秒
【1日あたりの対戦可能回数】15戦

詳しくは、公式

要点をまとめると

 ①ジョウト地方までのポケモン(幻を除く)
 ②メガ進化禁止
 ③過去作の個体を使用できる

これらを踏まえて、考察します!




☆☆☆:要注意
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スイクン
 瞑想型もだが、絶対零度持ちの方が脅威であるのは間違いない
 零度の試行回数を稼がせないプレイングと運が必要になってくる
 個体だけで言えば、このルールで一番警戒しなくてはならないポケモンであろう
 ※最速:150 ・ 下降補正(V):94

2-186.png2-230.png

 このルール下では、晴れ・雨・砂の3つの天候構築が考えられるが、雨特化ドロポンを受ける術は少ないことから、使用者は間違いなく多くなる
 雨エースはキングドラだけではなく、オムスター・カブトプスがいることもお忘れなく
 当然のことだが、ミラーも増えることや対策は必ずされることだろう

2-080.png2-227.png2-113.png
受けループ
 普段レートで見かける受けルに使われるポケモンはここまでで割と揃っている
 メガ進化での強引な崩しがないことは、グライオンが使えないのを差し引いても脅威と言える
 上記の3体以外にも、ハピナス・ヌオー・ポリゴン2も採用されることが考えられる

☆☆:注意
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ピクシー
 カイリューやパルシェンなどの積みストッパーや、自らが小さくなる・瞑想で積んだり、ステロ・電磁波で起点も作ることもできたり構築次第でいろんな役割が持てる
 3世代限定の教え技である“卵産み”が使える
 カントークラシック同様、対策しなければ詰む可能性が高い

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ヘラクロス
 ポリゴン2・ラッキー・ブラッキーと格闘タイプの需要は高いことからこのポケモンもKP上位にくることが考えられる
 技・持ち物次第であるが、チョッキ型(根性)であれば、スイクン・ゲンガー対策になるし、剣舞を覚えさせれば、受けル対策にもなる
 ※最速:150 ・ 準速:137

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ライコウ
 スイクン対策筆頭
 眼鏡型も考えられるが、それより汎用性が高い瞑想型の方が多いと考えられる

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マリゲンポリ2
 普段のレートでも好成績を残しているサイクル構築
 メガ進化がないので影踏みによるサイクルカットの心配はない
 並びにも注意したいが、一体一体のスペックが高いので単体でも十分注意したい


天候要員・・・キュウコン、ニョロトノ、バンギラス
ゴツメ・・・サンダー、エアームド
輝石・・・ラッキー、ポリゴン2、イノムー
ステロ・・・ピクシー、プテラ、ツボツボ、エアームド、バンギラス(抜粋)
あくび・・・イーブイ系統、ヌオー(抜粋)
ねばねばネット・・・ツボツボ


ざっと思いつくのはここら辺ですかね



(エンテイ活躍できなさそう・・・)



おわり

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