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【構築】エンテイ×メガサーナイト【さいはて】

第2回さいはてオフ(11/21)使用構築


 どうも、だっすんです。
【PT】×メガサーナイト
 11月21日に埼玉で行われた第2回さいはてオフに参加してきました。

 私自身、オフに参加するのは初めてで勝手が分からないこともありましたが、初オフで予選をブロック1位で抜けることができたので、ここに構築記事を書かせていただきます。


【構築経緯】
 シーズン12と同様に妖精タイプのメガ進化を使おうと思い、サーナイトをメインにすることに決め、またサーナイトと相性補完に優れているサンダーからスタートし、構築を組んだ。


1.構築紹介



※1.紹介順序は、採用順になります
※2.H=HP A=攻撃 B=防御 C=特攻 D=特防 S=素早さ
   個体値31をV・30をU と表記させていただきます



メガサーナイト
【ステ】メガサーナイト
【型等】
・今回は臆病最速個体(V-VUUV)を使用した。
・めざパは役割対象であるクレセドランの並びを崩せる地面。めざ炎の仮想敵にはサンダー・エンテイの後出しが効くため、今回は採用を見送った。
・最後の技は色々と検討した結果、身代わりを採用している。バシャ対面で相手の守るに合わせて身代わりを置いて無償突破することもあったので、正解だったと思う。また、クレッフィに対してもメガ進化前であればトレースにより先制で置けるのでよかった。

控えめに比べると火力不足を感じさせられたが、サザンドラやガルーラに上から殴れるというのは大きかった。

サンダー
【ステ】サンダー
【型等】
・構築全体でSが遅いためスカーフ
・初手に来やすいゲッコウガ・ゲンガー・ガブリアスに強く出れ、また終盤の抜き駒としても活躍してくれました。

初手性能は非常に高いが、レート上位にいくにつれて、初手のサンダーはスカーフと読まれることが多く動かしづらかった。

エンテイ
【ステ】エンテイ
過去作がOKであったため、神速も持っているクラウンエンテイ

【型等】
シーズン12と全く同じなので、省略させていただきます。

こいつがスイクンを非常に呼ぶため、特に零度スイクン入りの構築に対しては、試行回数を稼がせない立ち回りが要求された。
燃やせば強かった。

メガユキノオー
【ステ】メガユキノオー
ここまでで対策不十分のポケモンに対して強いことで採用

【型等】
・メガ進化する前の特性が防音であるのは、霰を降らすタイミングを調整、ハイボへの引き先の確保の2つの理由がある。
・構成技は、霰により命中必須の吹雪、一致先制技の氷の礫、草技はAに補正をかけているためウッドハンマー地震は受けにでてくる炎・鋼タイプに対して交換読みでうっていく。

メジャーなタイプに弱点を突かれやすく、使いづらい印象であったが、こいつ一匹で崩壊させることもあったのでこのポケモンのポテンシャルの高さに驚いた。
あと、レート・オフを通じてよく零度を食らった(オフでは7連勝かかった試合で一発で被弾した

スイクン
【ステ】スイクン
ゴツメ

【型等】
・どの型のガル―ラに後投げが安定するため、ゴツメでの採用に至った。
吠えるは起点回避のために採用しているが寝言でもよかったかもしれない。

どのポケモンとのシナジーがあるため選出率はものすごく高かった。
凍る心配がないゴツメ枠は使っていて安心できる。

霊獣ランドロス
【ステ】霊獣ランドロス
今回の地雷枠

【型等】
・サイクルに参加できて、電気の一貫を切れ、浮いているということで採用。
・持ち物は、不意の氷技を耐えるためにヤチェを持たせている。

本来なら、陽気HS個体を使う予定であったが、個体の準備が間に合わずチョッキ個体の使いまわしになってしまった。
持ち物がピンポイントのため腐ることが多かったが、こいつのおかげで勝った試合もあったため間違いではなかったと思う。
オフ当日もヤチェのおかげで2回も勝つことができた。


2.選出


サンダー+スイクン+サーナイトorユキノオー

 基本選出
 スイクンで相手の物理アタッカーを持って行き、あとの2体で詰めていく。

ユキノオー+サンダー+スイクンor霊獣ランドロス

 展開構築に対しての選出

 選出率は、①サンダー②スイクン③ユキノオー④サーナイト⑤霊獣ランドロス⑥エンテイ


3.戦績


 願い事ラッキーブロック:6勝1敗
  →予選1位抜け
 決勝トーナメント:1回戦敗退
  →Best32


4.まとめ


 レートでは1900まではすんなりと上がることができたので、構築として良いものになったと思う。より完成度を高めるのであれば、①エンテイ→ヒードラン②サーナイト→クチートにすると破られたパルにも強くなれる。ただ、後者だと構築全体をいじる必要になっていくかと思われる。


 紹介は以上になります。

 何かありましたら、コメントをしていただくかTwitterまでお願いします。

 最後に、主催の鼻眼鏡さんをはじめ、運営の方々、対戦等して絡んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。

 では、失礼します。



【表】×メガサーナイト




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【構築】エンテイ×メガクチート【S12】

ORASリーグ ~シーズン12(09/15 – 11/17)~ 使用構築


 どうも、だっすんです。

 シーズン12に参加されたみなさん、お疲れ様でした。

 今季は2100・2200がゴロゴロでましたが、私は2000に到達することさえできない悔いが残るシーズンになってしまいました。

 2000には到達することはできませんでしたが、自分への戒めということで使用構築を書かせていただきます。

【PT】×メガクチートⅡ


【構築経緯】

 シーズン12では妖精タイプのメガ進化ポケモンを使おうと思い、クチートをメインにすることに決め、相手の展開を阻止できつつ、クチートとの相性に優れている化身ボルトロスからスタートし、構築を組んだ。


1.構築紹介



※1.紹介順序は、採用順になります
※2.H=HP A=攻撃 B=防御 C=特攻 D=特防 S=素早さ
   個体値31をV・30をU と表記させていただきます



メガクチート
【ステ】メガクチート
今回の軸

【型等】
・同速を意識して少しSに割いています。
・技構成は無難な3ウエポン+剣舞。

じゃれつくを当ててさえくれば、特に言うことはない。

化身ボルトロス
【ステ】化身ボルトロス
コンセプトの片割れ

【型等】
・当初はゴツメを持たせていたが、ガルガブバシャといった構築に過労死負けが多かったので、やむなくオボンに変更した。
・このポケモン自身には決定打はないが、電磁波挑発による展開阻止やクッションとして、この構築の心臓の役割を担っている。

もちろん弱いわけないが、ただこいつはマンムーを非常に呼ぶ・・・

エンテイ
【ステ】エンテイ
過去作解禁を伴って、神速を持っているクラウンエンテイ

【型等】
・ここまでで明確な特殊受けがいないこともあり、持ち物はチョッキ
・Sのラインは準速70族抜き抜きになっており、これで最速どくまもギルガルドに負けることはない・・・
・技構成はチョッキならこれ以外ないと思われる。

神速があるおかげで最後のフィニッシャ―としての役割を持てるので、神速の有無は大きいと感じた。
ただスイクンが多すぎて選出は多くはなかった。
あと、燃やせば強かった。

ジャローダ
【ステ】ジャローダ
ボルトロスの持ち物変更に伴い、加入したゴツメ

【型等】
・最速であるメリットを感じなかったためSを最速ガブリアス抜きまで落とし、余りを耐久に回した。
・技構成はテンプレなので、特に言うことはないですね。

Sの速いゴツメ持ちということで、クレセリア・スイクンとは違った動きができるのは強みではあるが、受けだすということは難しく、一概には強いとは言えないが、選出すれば何か必ず役割を果たしてはくれた。
あと、よく凍ってくれました。

トリトドン
【ステ】トリトドン
誤魔化し枠その1

【型等】
・持ち物はゲンガーの催眠や交代際の状態異常を一度だけ透せるラム。発動機会は結構あった。
毒々は高耐久ポケモンを崩す手段が少ないと判断したため、採用している。

タイプ・特性が優秀なので、活躍してくれると期待していたが、火傷は引かないわ、毒は外すわ、怯むわ、急所は引くわ、追加効果を引くわ、と散々な目にあった。
こいつの働き次第で勝敗が大きく分かれた。
多分2度と使うことはない。そう感じさせてくれたのが一番の収穫。

メガガルーラ
【ステ】メガガルーラ
誤魔化し枠その2

【型等】
・クチートでは受けループを突破することはできないため、電磁波とのシナジーもあるグロパン型を採用した。
・エアームドやナットレイ入りの受けループをよく見かけたため、炎のパンチを採用している。

ガルーラを使うのが下手なのか、選出はあまりしなかった


2.選出


化身ボルトロス+クチート+@1
 
 基本選出
 @1は物理に厚くするならジャローダ、特殊ならエンテイかトリトドン

 選出率は、①クチート②化身ボルトロス③ジャローダ④トリトドン⑤エンテイ⑥ガルーラ


3.戦績


 最高:”1999
【レート】
 (この2戦後にのりました)


4.まとめ


 この構築の欠陥は、トリトドンとガルーラの枠です。最後の最後まで考えていましたが、回答が思いつかず、使い続けることになりました。この枠には、バシャーモに強いポケモンを入れるべきです。

 シーズン12は過去作解禁ということで、個人的に神速エンテイが使えることもあり、モチベ自体は高かったが、肝心なところで運に振り回されることが多く、目標としているレート2000に到達できなかったのはすごく悔しいです。


 紹介は以上になります。

 何かありましたら、コメントをしていただくかTwitterまでお願いします。

 最後に、11月21日の鼻眼鏡さん主催のさいはてオフと12月5日のライトさん主催のシングル厨のつどいに参加するので、参加される方はよろしければフォローしてもらえるとうれしいです。

 では、失礼します。



【表】×メガクチート




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