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【構築】エンテイ×メガアブソル【S10&11】

ORASリーグ ~シーズン10(05/12 - 07/14)&シーズン11~ 使用構築


メガアブソル

 今回は、私がシーズン10(メインROM)とシーズン11(サブROM)で使っていた構築を記事にさせていただきます。

 構築を組んだ経緯は、シーズン10序盤はエンテイ入り受けループ(グライオン・ラッキー・ヤドラン・ナットレイ・ゲンガー)を使ってました(最高レート:1954)が、一度相手のメガアブソルに3タテを食らい衝撃を受けたので自分でも使ってみようということで構築を組んだ。

 構築のコンセプトはもちろんエンテイの選出率を意識しながら組んでいるが、本命はメガアブソルの選出率にとことんこだわり組んだ。裏のメガ進化を用意してしまうとメガアブソルの選出が低下すると考えたため、メガ進化はアブソルだけにした。そのため、ほとんどの試合に選出することができた。

 採用順は①アブソル②マンムー③エンテイ④化身ボルトロス⑤ニンフィア⑥キノガッサ


1.構築紹介


メガアブソル
【ステ】メガアブソル
今回の構築の主役であり、エースであるため、耐久よりも火力を重視している。
Sは構築全体でマンムーが重いため、メガ進化後最速80族抜きにし上からふいうちで縛れるようにした。
技構成はふいうち・叩き・剣舞は確定で、4枠目には馬鹿力かじゃれつくを採用すると思われるが、今回は選出の幅を増やすためにもじゃれつくを採用した。おかげで、妖精入りの構築に対しても選出しやすくなった。
キノガッサ・ルカリオなどの先制技を持っている格闘や優先+2の先制技の神速を持つカイリューがいる場合は極力選出しなかった。

マンムー
【ステ】ゴツメマンムー
この構築のゴツメ枠
ガルーラを迅速に処理したいため、ガルーラを誘いつつ、対面でなら1:1で持っていけるため今回はマンムーにゴツメを持たせた。最悪1:1交換できなくても、アブソルのふいうちがあるため縛れている。
また、アブソルの火力を補うためにステロを採用している。
物理受けとして採用しているが、アブソルの全抜きを狙う構築であるため、ステロを撒くのもお仕事である。

エンテイ
【ステ】毒守るエンテイ
ずっと愛用しているどくまもエンテイ
最速ではなく、Sを最速77族抜き抜きまで落とし、Aにも割いていることから最低限の火力を備えている。個人的には最速よりこちらのほうが扱いやすい。
高速再生技を持つ、クレセリア・ポリゴン2・サンダーなどは火傷だと粘られるので毒を入れる(ここ重要)。
こいつのおかげでポリ(クレセ)クチ系統に対する勝率は良かった。また、ジャロ(ボルト)ゴーリ・小さくなるピクシーなどの害悪系統にもエンテイが状態異常さえなければTODで勝てる・・・はず。

化身ボルトロス
【ステ】化ボルトロス
電磁波撒き撒きおじさん。
構築全体でSが遅いため、最速にしている。
悪巧みも一興であるが、マンムーが重いため草結びを採用している。
この構築にささっているバシャーモはこいつで電磁波を入れます!!

ニンフィア
【ステ】ニンフィア
龍と格闘を牽制する枠。
個体はシーズン11のメインROMのと同じである。
アブソルの起点作りのために欠伸を採用している。欠伸で起点を作りつつマンムーのステロのスリップダメを稼ぎ、アブソルの全抜き体制を整える。
同じことの繰り返しになるが、相手の選出次第ではニンフィアでも積めていけるので、この型は相当優秀だと思っている。

キノガッサ
【ステ】キノガッサ
地雷枠
この構築をみて相手はガルーラ対策が十分ではないと感じ、テクニガッサだと考えるはずなので、意表をつけると思い採用に至った。
主にスイクン・水ロトムといった水タイプを抑制するのが狙いだが、カバルドンに後出しができるだけで採用した価値はあると思っている。アブソルが1舞しても落とせない(215-187:60%~71.1%)ため、カバルドン入りの構築に対しては必ず選出した。
詰ませ性能は非常に高いので積極的に選出をしていきたいが、相手は必ずしもラムや防塵ゴーグル、草タイプなどで睡眠対策をしているはずなので選出しづらかった。ただ、活躍すればこいつ一体で崩壊まで追い込めるので強かった。


2.選出


マンムー+アブソル+@1
ほとんどの構築に対いて、この選出をした。@1は相手に合わせて柔軟に選出をする。

選出率は、①アブソル②マンムー③ニンフィア④エンテイ⑤化ボルトロス⑥キノガッサ


3. 最高レート


最高レートが” 1963 ”(S10)・” 1958 ”(S11)


4.まとめ


 見て頂いた通り、この構築の完成度は低く、バシャーモゲッコウガが重いなど欠陥構築です。

 しかしながら、選出時の読みや立ち回り次第でなんとかカバーできるので、使っていて面白かったです。
この構築に何か手を加えれば、2000は超えると確信しているので、良かったら使ってみてください。


 紹介は以上になります。

 何かありましたら、コメントをしていただくか、Twitterまでお願いします。

 ここまで、お付き合いありがとうございます。



【】メガアブソル



【背面】ファイアロー  <では、失礼します





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【構築】エンテイ×メガボーマンダ【S11】

ORASリーグ ~シーズン11(07/14 - 09/15)~ 使用構築


メガボーマンダ

 ORASが発売し、約10ヶ月たったのにいまだに新規メガ進化勢を使っていなかったこともあり、シーズン11のコンセプトは新規メガ進化とし、また過去に組んでいた構築がサイクルに赴きを置いていたため、二つ目のコンセプトとして起点を作り積み技で全抜きを狙う、いわゆる積み構築にすることに決め、どちらにも当てはまるボーマンダをメインにすることに決め構築を組んだ。

 ※リンクは全て無断ですので、何か問題があればお手数ですがTwitterまでお願いします。


1.構築紹介



※1.紹介順序は、採用順になります
※2.H=HP A=攻撃 B=防御 C=特攻 D=特防 S=素早さ
   個体値31をV・30をU と表記させていただきます


メガボーマンダ
【ステ】メガボーマンダ
色々と試行錯誤した結果辿り着いたのがこのHDボーマンダ・・・
詳しい調整はこちら(http://amyu318.blog.fc2.com/)をご覧ください。
組み始めた当初は、ASで使っていたが、クレセリア・ポリゴン2のような高耐久ポケモンには受けきられてしまうし、サンダー・ボルトロスといったタイプ上不利なポケモンには電磁波で足を奪われてしまうなど全抜きどころではなかったので、AとSを落とし、その分を耐久に回し、技を耐えながら積んでいく形をとった。
使用感としては、Sの低さは気にはならなかったが、Aにはもの足りなさを感じた。

マンムー
【ステ】マンムー
ボーマンダの相棒と言えばこいつ。
ゴツメを持たせ、初手に選出されやすいガルーラと1:1交換を目指す。
氷柱針は打つ機会があまりにもなかったので、叩き落とすにした。ゴツメや欠伸展開を阻止できるカゴを叩くことで、後続が動きやすくなるので多少強引でも通していった。
S113のスイクンと同速のため、ステロだけ撒いて叩けず落ちていくこともあったので、Bを少し削りSに回した方がよかったかもしれない。
高レートへ行くに連れて、秘密の力ガルーラが多く、役割を果たせず倒れていくこともあったので、変更するならこの枠かもしれない。

ニンフィア
【ステ】ニンフィア
ボーマンダ・バシャーモが弱い耐久ポケモンに強く、欠伸によりマンムーのステロのスリップダメを与えながら後続の起点をつくっていける点を評価して採用。この構築の肝であるため、どんな構築にも選出できるようにBに努力値を大きく割いている。
また、ねむカゴ型のため自らも積んでいくことができるため、相手の選出次第ではニンフィアでも積めていける。

エンテイ
【ステ】エンテイ
いわゆる、相棒枠。
マンムーが役割を果たせそうもないジャローダ・サーナイト・メガリザードンYなどが初手に選出されそうな場合は初手で選出をする。また、マンムーをゲンガー・ナットレイで見ている構築にも初手で選出をする。
持ち物は鉢巻で相手に負荷をかけていく。鉢巻を持たせることによって、役割対象をだいたい確1で持っていける。
Sは、122キノガッサ抜き調整をしているサンダー・サーナイト・ギルガルドに対して上から圧をかけていける124のラインをとった。
物理アタッカーを燃やせれば、メガ進化の起点にしていけたが、聖炎の追加効果や技自体の命中率が不安定であるため、運が絡む試合が多かった。

水ロトム
【ステ】水ロトム
調整はこちら(http://erupoke.hatenablog.com/entry/2015/01/06/192348)からお借りしています。
眼鏡で使う予定だったが、「ゲッコウガどうするんだ?となったため、調整はいじらず持ち物をスカーフにした。
ファイアロー入りの構築に対して、どうしてもバシャーモを選出したい時などにも選出をする。ボルチェンで対面を操作したり、トリックによる起点作成をするなど、ニンフィアが出せない場合の時に両メガ枠の補助として選出していく。
この調整のままでも、スカーフで最速130族は抜けます。
当てるハイドロポンプは強い!!

メガバシャーモ
【ステ】メガバシャーモ
ボーマンダが選出できない時のもう一つの全抜きを狙うメガ進化枠。
ボーマンダが止まるクレセリア・ポリゴン2・スイクン・カバルドンなどに強く、こいつらでバシャーモを見ている構築に対しては場さえ整ってさえいれば全抜きは容易であった。現環境で最も止まりにくいポケモンであり、抜き性能は抜群であった。
飛び膝外しはご愛嬌w


2.選出


マンムー+ニンフィア+ボーマンダorバシャーモ
・基本選出。マンムーでステロを撒き、ニンフィアの欠伸でスリップダメを稼ぎながら起点を作り、メガ枠で積んで全抜きを目指す。

水ロトム+マンムー+ボーマンダorバシャーモ
・ゲッコウガ入りの構築や、カバリザの並びに選出をする。ボルチェンでサイクルを回しながら、トリックで起点を作成し、メガ枠で全抜きを目指す。

エンテイ+水ロトムorマンムー+ボーマンダorバシャーモ

選出率は、①マンムー②ニンフィア③バシャーモ④ボーマンダ⑤水ロトム⑥エンテイ



3.最高&最終レート


最高レートは“ 2001 ”(画像がなくてすみません;;)
最終レートは“ 1868 ”(最後の最後にめっちゃ溶かしましたww)
スクリーンショット (80)


4.まとめ


 この構築は本来ボーマンダ軸であったのにも関わらず、補完として採用したバシャーモのほうが抜き性能が高く、それにより選出率も高くなってしまった。軸であったボーマンダもああいう型になってしまい、ボーマンダ軸より、むしろバシャーモ軸であった。
 ただ、サイクルを重視して構築を組んでいた場合、ステロを撒かれることが多かったため、今回はエンテイの型を含めこれで正解だったと思っています。

 構築としては、エンテイの枠に鋼タイプを入れれば完成度はきっと高くなると思うので、良かったら参考にしてください。

 来シーズンも引き続き2000を目指して頑張りたいと思います。過去作が解禁するのでクラウンエンテイ入りの構築を使ってみようと考えております。

 何かありましたら、記事にコメントをしていただくか、Twitterまでお願いします。



【ブログ】メガボーマンダ



【背面】aegislash <では失礼します。




【雑記】 持ち物 ~ドイツ語~


私のサブROMがドイツ語でプレイしているため、自分のメモがてらに記事にさせて頂きます。
レート環境でよく見るのをピックアップしています

【ステータス系】
こだわりハチマキ:Wahlband
こだわりメガネ:Wahlglas
こだわりスカーフ:Wahlschal
いのちのたま:Leben-Orb
とつげきチョッキ:Offensivweste
しんかのきせき:Evolith

【その他
たべのこし:Uberreste
きあいのタスキ:Fokusgurt
ゴツゴツメット:Beulenhelm
ぼうじんゴーグル:Schutzbrille
ひかりのねんど:Lichtlehm
だっしゅつボタン:Fluchtknopf

【木の実】
オボンのみ:Tsitrubeere
カゴのみ:Maronbeere
ラムのみ:Prunusbeere
イバンのみ:Eipfelbeere
カムラのみ:Salkabeere
ジャポのみ:Jabocabeere


ここに記載されている以外で重要なものがありましたら、お手数ですが記事にコメントを残してもらうか、Twitter@Dassun_26までお願いします。

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