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【構築】エンテイ×メガボーマンダ【S5】

SMレーティングバトル ~シーズン5(07/18 – 09/12)~使用構築


 閲覧ありがとうございます。

 どうも、ご無沙汰しております。

 だっすんです。

 シーズン5に参加された皆様、お疲れ様でした。
 また、対戦して頂いた方、ありがとうございました。

 本記事は、シーズン5で使用していた構築の紹介となります。

 使用構築はこちら
【PT】×メガボーマンダ
 このまま、2000越えできなくて、SM環境終わってしまいそう…

0.構築経緯


 7世代になってまだ一度も使用していないカプコケコを組み込みたいと思い、コケコ入りで好成績が残っているコケコ(電気Z)+霊獣ランドロス+メガ枠を構築の着眼点とした。

 メガ枠には、テテフの選出抑制にもなるメタグロスも考えたが、バシャーモとカバルドンが蔓延している現環境で選出するのは難しいのではないかと考えたため、回復技を所持できることから、メタグロスと同様、もしくはそれ以上にスペックが高い、ボーマンダをメガ枠に添えた。

 メガ枠をボーマンダにしたことで、エンテイを採用することは決まっているので、展開よりかは、サイクル性能に赴きをおいた方が、良いのではないかと判断した。

 ボーマンダは流行りの型、霊ランドは物理受け(ゴツメ)。エンテイはチョッキを持たせ特殊受け、カバルドンが重く、高火力で炎技も使えるアシレーヌ(妖精Z)、そして最後にテテフの一貫が凄まじいので、サイクル構築にフィットするナットレイ(残飯)を採用し、ある期間まではこれでレートやオフで対戦をした。

 実際に使用して、霊獣ボルトロスをはじめとする積みポケモン、超高速アタッカー(ここではS実数値201以上を指す)に崩壊してしまうという欠陥が見えた。

 そのため型・調整の変更を加え、環境で採用されるポケモン全てにある程度抗えるように、コンセプトであるサイクル性能を残しながらも、いくつか地雷要素を仕組み、幅広く対応できる構築を組んだ・・・・・・つもりです。

1.構築紹介


※1.紹介順序は、最終採用順になります
※2.H=HP A=攻撃 B=防御 C=特攻 D=特防 S=素早さ
   個体値31をV・30をU と表記させていただきます
※3.ダメージ計算内の()内は、乱数を表記しています


カプコケコ
【ステ】カプ・コケコ@電気Z
【努力値配分】
 H:8n-1・50n+1
 C:余り
 S:全振り

勝ちを通すポケモンその1

瞬間火力が欲しかったため、持ち物は電気Z一択。

調整は、無補正4振りグライオンの地震を確定耐えまでHをあげ、メガゲンガーと同速勝負ができるようにSは全振り、残りをCに振っています。

攻撃技に10万ボルト、霊ランドとカブリアスに刺さる目覚めるパワー氷
補助技に自身の火力と耐久を底上げできる瞑想、有利対面時の様子見や状態異常技を阻害できる身代わりを採用し、イージーウィンをしやすい技構成とした。


一度だけ調整をいじったが、今シーズンは終始この型に拘っていた。

実際に使用して、電気の一貫を氷4倍勢で阻止しているポケモンにはコケコ一体で詰めていけたし、コケコの通りが良い構築には補助技を活かせれば、全抜きできたりと、非常にポテンシャルがあるポケモンのだと感じた。

対面操作性能を捨てたことで、当然のことながら選出率は振るわなかった。

○C+1スパーキングギガボルト(フィールド下)
 H191D116*1.5ポリゴン2:94.7~112%(68.8%)
 H227D151クレセリア:61.2~72.6% ※C+3で確定
●A116地震:83.4~99.3%


メガボーマンダ
【ステ】メガボーマンダ(両刀)
【努力値配分】
 H:余り
 A・S:全振り

本構築の唯一のメガ枠、高火力と技範囲で崩しを担う

メガボーマンダミラーを考慮して、最速両刀型を採用した。

技構成は、最大打点となる捨て身タックル
そしてDに厚い型以外のメガボーマンダを倒せる流星群、後投げされやすい鋼タイプに刺さる火炎放射
4つ目の枠は、状態異常技を防ぐために身代わりにしたわけだが、おかげで体力管理がナットレイの宿り木のみになってしまったので、羽休めも一考かと。


構築を組んだ当初は、陽気ASの捨て身/竜舞/羽休め/身代わり個体を採用し、構築の抜きエースとしていた。

しかしながら、技範囲が狭くいとも簡単に流されてしまい、役割を全うすることが困難で、唯一のメガ枠ながら選出率が低かった。

メガ枠を選出しないと、構築のパワーが極端に落ち、圧をかけていけないと判断したので、技範囲を広げ、抜きエースではなく、崩しの一つとし、おかけで選出率は大幅に上昇した。

○捨て身タックル
 H215B187カバルドン:39.5~47.4%
○流星群
 H215D93カバルドン:51.6~61.3%


霊獣ランドロス
【ステ】霊獣ランドロス(S全振り)@スカーフ
【努力値配分】
 H:16n-1
 A:余り
 B:A183ガブリアスの逆鱗を2耐え
 D:端数
 S:全振り

勝ちを通すポケモンその2、構築でサイクル展開を一手に担う

持ち物は、超高速アタッカーに好き放題やられてしまうので、奇襲を仕掛ける、または誤魔化しをするためにスカーフを持たせた。

努力値配分は、SはZテクスチャ-後のポリゴンZのケアするために最速。
構築で唯一のサイクルを回すコマでもあるため、有用特性の威嚇があるとはいえ、ゴリ押しには隙を見せてしまうので、少しばかり耐久に振った。

技構成は、タイプ一致の地震。岩技は命中を重視して岩雪崩。サイクルを回す蜻蛉返り馬鹿力は、通りの良いガルーラの処理速度を速めるために採用したが、メガバンギラスにも4倍弱点付けるのでよかった。


スカーフ型の使用率が低下していることで、奇襲性能は格段に上昇し、想定していた役割をこなし、いくつもの勝ちを拾えた。

しかし、火力の低さ、特性の発動順によるS判定、サイクルの潤滑油としての性能は劣るなど、それなりのデメリットもあると感じた。

○地震
 H183B116ガブリアス:49.1~57.9%
 H161B90*1.5ポリゴンZ(電気):94.4~113%(75%)
○蜻蛉返り
 H147B88ゲッコウガ:76.1~89.7%
○馬鹿力
 H181B121メガガルーラ:75.1~89.5%
●A233フレアドライブ:78.8~93.1%
 A233-1フレアドライブ:53.1~62.2%
 C200サイコキネシス(フィールド下):86.2~101.7%(12.5%)


エンテイ
【ステ】エンテイ@鉢巻
【努力値配分】
 H:奇数調整
 A:全振り
 B:余り
 D:端数
 S:準速96族+1

高火力で強引に崩しにかかる相棒

崩す手段が少なかったので、毒守型が流行っている環境で意表が取れると考え、鉢巻を持たせた。

鉢巻を持たせていることからもちろんAは補正有り・努力値配分は全振り。
Sは火力を重視しているミミッキュが環境に多かったので、それを上から制圧できるようにここまで振った。テテフの型の推測も可能になるため、この判断は正解だったと思っている。

技構成は無難な4つを採用したが、催眠術メガゲンガーの餌食になりまくったので、寝言を仕込むのもありかもしれない。その場合、アイヘの需要は増えたので、地ならしを切るべきかと思う。


鉢巻を持たせる前は、サイクルに重点を置いていたことから、チョッキを持たせ技の打ち分けも可能にしていたが、耐えたところで火力不足・エッジ外しで負けるという場面が多発したので、耐久は心許なくなるが、高火力による強引な崩しを優先してこのような型になった。

流行りの対面構築には、非常に強くとても頼りになった一方で、エンテイの高打点となる二つの技は、外しが付きまとってしまうので、どうしても技外しによる負けは多くなる。

○聖なる炎
 H167B171ギルガルド:108.9~129.3%
 H167B101メガゲンガー:91.6~108.3%(50%)
 H161B85ウルガモス:103~121%
 H215B187カバルドン:39~46%
 H191B111*1.5ポリゴン2:48.6~58.1%
 H227B189クレセリア:36.1~42.7%
●C200サイコキネシス(フィールド下):83.2~97.9%


アシレーヌ
【ステ】アシレーヌ@襷
【努力値配分】
 H:16n-1
 B:余り
 C:11n
 D:端数
 S:同族意識

補完その1

採用理由:上4体が強烈に誘うカバルドンを牽制するため

警戒度は低いと考え、を持たせ、カバルドンを崩すだけではなく、強引な突破あるいはストッパーの役割も付加させた。

努力値配分は、火力を最低限残しつつ、パルシェンのストッパーにもなるようにBに厚く振った。

技構成は、メインウエポンの泡沫のアリアムーンフォースはまでは何も迷うことなく採用した。
残りの2つはゲッコウガ(アタッカー)を霊ランドの蜻蛉返えりと組み合わせて処理できるアクアジェットと、現環境で使用者が多いバトン構築に抗うために、滅びの歌を採用した。


コケコと同時選出をすることはあまりないだろうと、当初はZを持たせていたが、霊獣ボルトロスが非常に重い構築である故、耐久に多くの努力値を割いてはいるが、襷を持たせ、汎用性を高めた。

滅びの歌の枠は、めざパ炎との選択になると思うが、おかげで露骨なバトン構築にイージーウィンを収めたり、ナットレイとの連携で強引に勝ちを手繰り寄せることができたりと、この判断は間違ってはいなかったと思っている。

○泡沫のアリア
 H215D93カバルドン:94.8~112.5%(75%)
○泡沫のアリア(激流発動)
 H155D100霊獣ボルトロス:92.9~109%(50%)
 H167D116メガゲンガー:73.6~86.8%
○ムーンフォース
 H171D112メガボーマンダ:105.2~123.9%
 H183D106ガブリアス:102.7~122.4%
●A216捨て身タックル(スカイスキン):91.4~108%(50%)
 A161*2ロックブラスト:16~19.4%


ナットレイ
【ステ】ナットレイ@残飯
【努力値配分】
 H:全振り
 A:余り
 D:11n

補完その2

採用理由:エスパー技の一貫を切るため

この型の持ち物はこれ以外考えられないので、食べ残し

テテフに負けないためにも、耐久を伸ばし、余りをAに振った。
Aに振った努力値は、Bに回しても別に問題ないかと。

ギャラドス・スイクンに強く出たいので、ステロではなく、タネマシンガン


○ジャイロボール
 H183B116ガブリアス:48~57.3%
●C200サイコキネシス(フィールド下):23.2~28.1%
 C200めざめるパワー炎:57.4~68.5%
 C155めざめるパワー炎(炎タイプ):66.2~79.5% ※命の珠の場合、乱数6.3%


2.選出


 軸となる選出はない!

 こちらが通すべきポケモン1体と相手の構築に幅広く対応でき、かつ補完となる2体で選出をする。

 当てはめると、カプコケコor霊獣ランドロス+@2

 注意するべき選出はメガボーマンダと霊獣ランドロスの同時選出。
 この選出をしてしまうと氷の一貫が高まり、立ち回りが非常に窮屈となってしまう点だけは考慮したほうがいい。


3.辛いポケモン


カバルドン
 この構築で一番辛いポケモン。
 単体でも、Dに振られているとアリアを耐えてくるし、アシレーヌを止めてくるポケモンがセットで選出されると苦しい立ち回りを強いられる。


霊獣ボルトロス
 積みポケモンで一番厄介。
 この構築に出て来ないわけがないので、コイツがいる場合、初手にアシレーヌを選出し、対面したら居座り、アリアを即決で選択していた。
 後続の場合は、悪巧み型は強引にサイクルを回しながら、どうにかする。高速移動型はほぼ無理。


フェローチェ
 構築で唯一Sが優っているであろう霊ランドが一撃で葬れないため、超高速アタッカーで一番キツイ。

ゲッコウガ@スカーフ
 この型は考慮していない。考慮する立ち回りをしていた時期もあるが、持ち物検定に失敗すると後手後手の立ち回りになるのでやめた。

身代わり持ちのメガルカリオ
 今シーズンのトレンドですかね?

初手催眠術を当ててくるメガゲンガー
 うんこ

4.最高&最終レート


最高:1984(MAIN)
【レート】最高
最終:1872(MAIN)/1956(SUB)
【レート】最終

5.まとめ


 全体の総括をすると、プレイング依存度が高い構築になっていると思っております。

 紹介は以上になります。

 何か質問等ありましたら、本記事にコメントをしていただくかTwitterまでお願いします。

 ここまでお付き合いありがとうございました。

 では失礼します。










【トップ画】×メガボーマンダ
-Fin-
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【構築】エンテイ×メガサメハダー【S3】

SMレーティングバトル ~シーズン3(03/21 – 05/16)~使用構築


 閲覧ありがとうございます。

 初めましての方は初めまして、そうでない方はどうもお久しぶりです。

 だっすんです。

 (このテンプレ一度やってみたかったw)

 シーズン3に参加された皆様、お疲れ様でした。
 また、対戦して頂いた方、ありがとうございました。

 本記事は、シーズン3で使用していた構築の紹介となります。

 使用構築はこちら
【PT2】×メガサメハダー
 コンセプトは、「ステロ撒いて、昆布展開して、メガサメハダーで締める」


0.構築経緯


 シーズン3は、脱サイクルを目指し、構築を組み始めることに決め、シーズン2のKP上位に対して、割と刺さっているように見える、メガサメハダーをエースとした。

 メガサメハダーの全抜き性能を高めるためのステロ撒きを探していたところ、シータさんの記事 (【S2最終2203】ステロ+欠伸カビゴン) のエアームドに興味を引かれたので、ステロ撒きに記事そのままのエアームドを採用した。

 ステロを撒いての全抜きは、欠伸などでスリップダメを稼ぎながら、積む機会を強引に作る"積み系統"と、吹き飛ばしや吠えるの強制交換技でスリップダメを稼ぎ、エースの攻撃技圏内に追い込む"昆布戦法"のどちらかとなる。

 前者だと、シータさんの構築記事のような、ステロ撒きの他に起点作成要因を割くことになり、選出が圧迫されることや、コケコ・レヒレの登場により前作に比べると欠伸による展開は難しいのではないかと考えたので、今回は後者の"昆布戦法"に焦点を置いた。

 そのため、エンテイは昆布展開を担う型で採用し、この3体を基本選出とし、残りの3体で補完を組んだ。


1.構築紹介


※1.紹介順序は、採用順になります
※2.H=HP A=攻撃 B=防御 C=特攻 D=特防 S=素早さ と表記させていただきます
※3.ダメージ計算内の()内は、乱数を表記しています


▼メガサメハダー
【ステ】メガサメハダー
【努力値配分】
 A・S:全振り
 D:余り

構築唯一のメガ枠にして、今回のエース

余りのD振りは、メガ前時のダウンロード対策もあるが、C147コケコのスパーキングギガボルト(威力175)の守るダメージの乱数がずれるので(25%→18.8%)振った。
余談だが、今シーズン一度も耐えることはなかった。

攻撃技は、特性“頑丈顎”補正が乗る噛み砕くと、コケコに打っていく地震
補助技には、加速を生かすための守ると、身代わり

身代わりは、火傷ダメを稼いだり、状態異常技の透かし、ギルガルドとの択に有利になったりと、採用した価値は充分にあった。


氷技を所持した個体も使用してみたが、あればEASY−WINを拾える場面も確かにあったが、それより身代わりがあったおかげで勝てたことのほうが多かったので、私の見解としては、この選択は間違ってはいなかったと思う。

シーズン3中盤で、道連れ個体のメガサメハダーが注目を集めたが、昆布戦法を主軸としているこの構築とは、合わなかった。
道連れは、積みリレーのような構築と相性がいいのではないだろうか。
(使ったことはないから、よく分からない)

○噛み砕く
 B96カプ・テテフ:150~177ダメ
 B171ギルガルド:168~200ダメ
○地震
 B106カプ・コケコ:150~178ダメ
 B109メガルカリオ:146~174ダメ
 B132メガリザードンX:122~144ダメ
●カプ・コケコ
 C147スパーキングギガボルト(175)*1/4:126~149ダメ(18.8%)


▼エアームド
【ステ】エアームド@ヒコウZ
【努力値配分】
 H:余り
 A・S:全振り

ステロ撒き、そして地雷枠

努力値配分・技構成は、記事そのままなので、割愛。

前シーズン、この型のエアームドが好成績を残されたことから、警戒はされるだろうと思っていたが、そんなことはなく、バシャーモ・フシギバナが突っ張ってきたりと、岩技4倍勢に交換されたりと、わりとEASY−WINが拾えた。

起源のシータさんも仰られているが、ステロ+行動保証、また行動保証+Z技はとても使いやすかった。

○ファイナルダイブクラッシュ
 B101メガゲンガー:141~166ダメ
 B192メガフシギバナ:150~176ダメ ※B151までなら確定
○岩石封じ
 B99リザードン:124~148ダメ
 B85ウルガモス:140~168ダメ


▼エンテイ
【ステ】エンテイ@残飯
【努力値配分】
 H:16n+1
 D:余り
 S:全振り

昆布展開担う、相棒

昆布展開を担うため、持ち物は残飯を持たせた、守身代型。

努力値配分は、構築全体で重いガルーラに打点を加えたい(願望)ので最速。
Hは、地球投げ等の固定技ダメージを身代わりが耐えつつ、残飯の回復量最大の16n+1、余りをダウンロード対策も兼ねてDに振っています。

昆布展開をするため、4枠目の技には吠えるを採用しているので、バトン・害悪系統対策も担っている。


前作は火傷のスリップダメが1/8であったため、火傷状態にさえすれば、守る・身代わりのコンボで倒せていたが、1/16になった今作は相手が瀕死になる前に、エンテイ側の体力がなくなるので、守身代で倒す機会は見受けなかった。

また、ガルーラの採用率が低下しているので、Sを最速ミミッキュ抜きまで落として、耐久に回すべきかもしれない。

○聖なる炎
 B101ミミッキュ:99~117ダメ


▼カプ・テテフ
【ステ】カプ・テテフ@スカーフ
【努力値配分】
 H:余り
 C・S:全振り

補完その1

採用理由:耐久がないメガサメハダーを先制技から守るため

ルカリオや舞ったギャラドスに勝てるように、臆病個体でスカーフを持たせています。

技構成は、タイプ一致のサイコキネシスムーンフォース、メタグロス・ギルガルドの打点となるシャドーボールまでは確定。
最後の枠は、なんとなくサイコショックを採用したが、呼ぶ鋼に刺さる気合玉・めざパ、それともレヒレ+テッカグヤに通る10万ボルトでもいいかもしれない。


今現在、このポケモンを対策していない構築はほぼないと思われるので、選出率は低かった。
しかし言葉を返せば、それだけ警戒されているということなので、選出誘導力は凄まじく、選出読みは大分絞りやすかった。

▼ニドクイン
【ステ】ニドクイン@珠
【努力値配分】
 H:全振り
 B:A183ガブリアスの地震を確定耐え(164~194ダメ)
 C:余り

補完その2

採用理由:被選出が高いコケコなどの電気の一貫を切るため

構築全体でガブリアスが重いので、偶発対面時に居座れるように、性格は控えめではなく、図太いとし、交代した先に圧がかかるように、持ち物はニドクインの強みを活かす、命の珠を持たせています。

技構成は、タイプ一致のヘドロウェーブ大地の力、ガブリアスやボーマンダへの打点として冷凍ビームまでは確定。
4枠目には、エアームドが何かしらの事故、または選出しなかった時を考慮して、炎技を削ってステルスロックを採用しています。


ほぼ同条件とも言える、ニドキングの採用も考えたが、耐久を優先したため、ニドクインの採用に至ったわけだが、レヒレが重い構築ゆえ、ニドキングでも良かったかもしれない。
その場合、持ち物は珠ではなく襷、かつ炎技を採用した方がいいと思われる。

炎技を切った弊害はもちろんあった。

○ヘドロウェーブ
 D151カプ・レヒレ:148~174ダメ
 D137アシレーヌ:159~190ダメ


▼キノガッサ
【ステ】キノガッサ@襷
【努力値配分】
 A・S:全振り
 B:余り

補完その3

採用理由:5体決めた時点で、明らかに重い水タイプに比較的強く、かつ、ガルーラにもそこそこ強いため

陽気で採用しているのは、テッカグヤの上を取る、対キノガッサに強くしたかったため。

型はスタンダードなので割愛。


対策されすぎていて殆ど出せなかった。
いっそ、胞子を切って剣舞にしても面白かったかもしれない。

テテフ同様に、選出誘導要因として頑張ってくれた。


2.選出


・基本:エアームド+メガサメハダー+@1

 レヒレがいようとも、@1はエンテイを選出していた。
 エアームドで強引にステロを撒き、あわよくばZ技で削り、エンテイで昆布展開、メガサメハダーで全抜きを狙う。


-エンテイ以外の個別解説-

①カプ・テテフ

 先制技でメガサメハダーを倒そうとする、ルカリオやパルシェン入りなどに選出していく……はずだった。
 テテフを選出する際は、メガサメハダーではなく、テテフを通す立ち回りを心掛けていた。


②ニドクイン

 電気タイプや、非常に通りが良い構築(コケコグロス地面など)に選出していく。
 うまく有利対面を作り、交換読み攻撃をガンガン選んでいく。


③キノガッサ

 ポリクチやギャラドス入りの構築に選出していく……はずだった。
 テテフよりも選出する機会が少なかったので、書くことがない。
 出せれば、それなりに活躍した。



3.辛いポケモン


カプ・レヒレ+高耐久

 レヒレ単体でも十二分に辛いが、裏に高耐久ポケモンがいると、相当運がよくない限り、ほぼ勝てない。

バシャーモ

 明確な受け先がいないため、全抜きされるので、先に展開されないように立ち回る必要がある。


4.最高&最終レート


最高:1989(SUB)
最終:1732(MAIN)/1945(SUB)
【レート】最終


5.まとめ


 構築全体の総括としては、エンテイを採用する上で1番のネックとなるレヒレ、並びにレヒレとセットで選出される高耐久ポケモンの処理ルートがあまりにも少なかった。
 レヒレ一匹で、メガサメハダーとエアームドを見ている構築であれば、そこまで苦労することはなかったが、ミストフィールドを貼られるせいで、エンテイで見ていた高耐久ポケモンに状態異常を入れることができず、詰むことが非常に多かったので、この構築の最大の欠陥であると思われる。

 また、積みエースに先に展開されると、ストッパーがいないので、そのまま崩されることも多々見受けられた。ただし、この問題は自分の立ち回り次第であることから、構築欠陥よりも、自分のプレイングの力量に左右されるので、負けた場合でも割り切っていた。


 紹介は以上になります。

 何か質問等ありましたら、本記事にコメントをしていただくかTwitterまでお願いします。

 ここまでお付き合いありがとうございました。

 では失礼します。










 先日、MCU最新作のGotG.Vol2を鑑賞してきました。

 MX4Dの料金ぼったくりじゃない?


【構築】キャッチ!キャッチ!カグヤキャッチ!!【S1】

SMレーティングバトル ~シーズン1(16/11/17 – 17/01/17)~使用構築


 閲覧ありがとうございます。

 どうも、だっすんです。

 シーズン1に参加された皆様、お疲れ様でした。
 また、対戦して頂いた方、ありがとうございました。

 本記事は、7世代が発売されてから、初めてのオンライン対戦環境である、シーズン1で使用していた構築の紹介となります。

 使用構築はこちら
【PT】
 20××に到達することはできませんでしたが、広告回避を兼ねてメモと供養がてらに、使用構築の紹介をさせていただきます。


0.構築経緯


 シーズン初期は、卒論の提出に追われていたため、対戦にはあまり触れることができなかった。

 無事に提出を終え、本格的に対戦ができるようになったのは、シーズン中盤。
 この頃までには、ある程度環境も固まっていたこともあり、環境にはびこっているのをメタれて、サイクルを回せられる構築の考察を始めた。

 中盤期に流行っていたのが、カプ兄弟、メガボーマンダ・メガギャラドス、そしてメガ枠の受け先となる物理受けポケモンであった。
 その中でも一段と猛威を奮っていたのが、テッカグヤであると辿り着き、鋼タイプの交換を許さず、一方的に倒せると思い、ジバコイルを構築のスタートとし、考察を踏まえながら、レートやオフでの対戦を通して補完を組んだ。

 最終日に、ガルーラの増加に伴い、メガゲンガーを入れて構築が完成した。


1.構築紹介



※1.紹介順序は、採用順になります
※2.H=HP A=攻撃 B=防御 C=特攻 D=特防 S=素早さ
   個体値31をV・30をUと表記させていただきます
※3.ダメージ計算内の()内は、乱数を表記しています



ジバコイル
【ステ】ジバコイル
【努力値配分】
 H:余り
 C:11n
 S:無補正無振り75族+1

この構築を組むきっかけになった、今回の軸

特性は、テッカグヤ(・エアームド)をキャッチするため、磁力

持ち物は、HarvestまではデンキZを持たせ、ほぼカグヤを倒すためだけに採用していたが、カプ・テテフのフィールド下サイキネを2発耐えれなかたっり、カグヤに何もできず落ちたりと、そのため選出率が揮わなかったので、汎用性を上げるためにも、チョッキを持たせた。

技構成は、最大打点の10万ボルト
テテフへの打点であるラスターカノン
対面操作かつ、テッカグヤにハメられないようにするためにボルトチェンジ
構築全体で炎技に乏しかったので、めざパ炎を採用している。

Sは、特性が磁力であることから、無補正無振りメガハッサム抜きまで上げてみたが、ほぼ抜かれていたので、いっそ最速にするか、Sを落として耐久に振るべきだと感じた。

ガラガラが構築全体で重かったので、めざパを地面か霊にしてもよかったかもしれない。


○10万ボルト
 H204D122テッカグヤ:168~198ダメ
 H191D116*1.5ポリゴン2:58~70ダメ
○ボルトチェンジ
 H204D122テッカグヤ:128~152ダメ
○ラスターカノン
 H183D106ガブリアス:84~100ダメ(58.6%)
 H145D136カプ・テテフ:134~158ダメ(50%)
 H191D116*1.5ポリゴン2:52~63ダメ
○めざめるパワー炎
 H177D121メガハッサム:152~180ダメ(6.3%)
●カプ・テテフ
 C200*1.5サイコキネシス:46~55ダメ
 C200*1.5*1.5サイコキネシス:69~82ダメ(1.2%)


メガボーマンダ
【ステ】メガボーマンダ
【努力値配分】
 H:奇数調整
 A:余り
 B:端数
 D:ダウンロード対策
 S:全振り

ジバコイルを採用している都合上、地面技を空かせて、かつパワーがあるメガ枠が欲しかったため採用。

構築全体でルカリオを処理できるのが、マンダしかいないので、性格は陽気

技構成は、攻撃技には最大打点の捨て身タックル
積み技の竜の舞
サイクルを回すための羽休め
毒毒はポリゴン2を崩すために採用している。

地震はグラスフィールドとのシナジーが悪いと判断したので見送った。

最終日までは、メガ枠が1体だけであったので、それなりの選出機会はあったが、マンムーの蔓延や、メガゲンガーを採用してからは、選出は次第に低下していった。


○捨て身タックル
 H183B116ガブリアス:136~162ダメ
 H145B109メガルカリオ:145~172ダメ
○捨て身タックル+1
 H183B116ガブリアス:204~241ダメ


マンムー
【ステ】マンムー
【努力値配分】
 A・S:全振り
 B:端数

電気の一貫を切るために採用

積んだデンジュモクと、ポリゴンZを止める手段がなかったので、を持たせた。

ステルスロックは、メガボーマンダの全抜きの補助、サイクルを有利に持ち運ぶために採用した。

つららばりを打つ機会が少なかったので、受け先へささる毒毒に変えても良かったかもしれない。

チョッキやゴツメ型も育成しようと考えたが、このシーズンのためだけに、育成するのは嫌気が差したので断念した。


○地震
 H177B183カプ・レヒレ:57~67ダメ
○氷のつぶて
 H171B151メガボーマンダ:112~136ダメ


カプ・ブルル
【ステ】カプ・ブルル
【努力値配分】
 H:全振り
 B:余り
 S:最速61族+1

カプ枠、かつ水タイプに強いという事で採用

主にギャラドス入りの構築に対して、選出していくので性格は腕白

Sは最速テッカグヤ抜きまで振っている。

技構成は、打点を与えつつ回復できるウッドホーン
一貫性が高く、後続のサポートもできる宿り木の種
自身の回復、ターン消費の守る
金縛りは、ワンウェポンのテッカグヤ、拘り持ちをハメるために採用したが、上位に行くにつれて、金縛りを警戒する立ち回りが見受けられた。

金縛りの枠は、検討の余地がある。

グラスフィールド+残飯+宿り木により凄まじい回復力で、詰ませ性能は非常に高かった。


○ウッドホーン
 H183B116ガブリアス:82~97ダメ
 H171B129メガギャラドス:150~176ダメ(87.5%)
○ウッドホーン-1
 H171B129メガギャラドス:102~120ダメ
 H201B144ギャラドス:45~54ダメ
●ガブリアス
 A182炎のキバ:60~72ダメ
 A182+2炎のキバ:118~140ダメ
 A182毒突き:148~176ダメ
●メガギャラドス
 A227氷のキバ:74~88ダメ
 A227+1氷のキバ:112~132ダメ
●マンムー
 A182つららばり:36~44ダメ
 A182氷の礫:56~68ダメ
 A200つららばり:38~48ダメ
 A200氷の礫:62~74ダメ


選出次第では、ガブリアスをブルルで見るが、不意の炎・毒技でやられることもあるので、次に紹介するウインディに引いていた。

ウインディ
【ステ】ウインディ
【努力値配分】
 H:全振り
 B:11n
 C:余り
 D:端数

相棒代理枠で採用

・・・・・というのは冗談で、ここまでで対策しきれていないハッサム・メタグロス、そしてミミッキュに対しての受け先、カプ・ブルルとの補完が優れていたので採用

役割が物理受けであるため、性格は図太い
持ち物はゴツゴツメット、努力値配分もほぼHBとなっている。

技構成は、炎技には今作から追加された燃え尽きるを採用した。
めざパ氷はガブリアスへの打点。
物理ポケモンを機能停止に追い込む鬼火
回復ソースの朝の日差し

燃え尽きるは威力130と、ある程度のダメージは与えられるが、連発ができず、扱いにくかったので、威力は落ちるが火炎放射でも良かったかもしれない。

燃え尽きた後は、火傷状態になるので、ご注意を。


○燃え尽きる
 H155D131メガメタグロス:138~164ダメ(62.5%)
 H131D125ミミッキュ:72~85ダメ
○めざめるパワー氷
 H183D106ガブリアス:108~128ダメ
 H171D112メガボーマンダ:100~120ダメ
●ガブリアス
 A182-1地震:98~116ダメ(96.5%)
 A182-1地震*0.5:50~60ダメ
 A182-1*0.5地震:49~58ダメ
 A182-1*0.5地震*0.5:25~30ダメ


メガゲンガー
【ステ】メガゲンガー
【努力値配分】
 H・S:全振り
 C:余り

マンダ軸が出せない時の、メガ進化枠

この枠は最終日までは、ポリゴン2であったが、パワー不足や毒の一貫があったため、サイクル負けが多く、17××で彷徨っていたが、“サイクルカットの申し子”であるメガゲンガーを入れてからは、それまで重かったガルーラ軸の構築も、ある程度誤魔化せることができたり、テッカグヤ入りの構築に対しても、ジバコを選出する必要がなくなったりと、選出の幅が広がった。

型は6世代でお馴染みのあれだか、技構成は道連れを切って、守るを採用している。

道連れの不用意な択をするよりも、型の判断をしてから引けること、ターンの消費、なにより安心してメガ進化できるなど、さまざまなメリットがある。
(道連れの択に勝てる気がしなかったのがホンネ)

鬼火を外さなければ、無類の強さを発揮するので、メガゲンガーは弱体化の風を受けても、第一戦で活躍できると感じた。


○たたりめ*2
 H204D122テッカグヤ:115~136ダメ
○ヘドロ爆弾
 H177D136カプ・テテフ:144~170ダメ
●マンムー
 A182*0.5地震:103~123ダメ
 A200*0.5*1.3地震:148~175ダメ(31.3%)



2.選出


マンムー+ジバコイル+メガボーマンダ

 マンダで全抜きできそうであれば、この選出。
 マンダの受け先を、ジバコで狩り、マンダで詰めていくのが理想。


カプ・ブルル+ウインディ+メガゲンガー

 マンダの通りが悪ければ、この選出。
 主に、ガルーラ・ギャラドス入り。
 ブルルウインディでサイクルを回し、メガゲンガーでサイクルの障壁を取り除いて、詰めていく。
 この選出をする際は、地面技が一貫しているので、グラスフィールドを上手に駆使する立ち回りが必要。


 基本選出が二分化されているが、特定のポケモンがいる場合、それに強いポケモンの選出が強要される(例:ポリゴン2→ジバコイル)ので、二分化されているとはいえ、相手の構築に合わせて柔軟な選出・立ち回りが必要であった。


3.辛いポケモン


マンムー

 通りが良いため、非選出率は高く、わりかし初手で来ることが多い。
 マンムー入りの構築には、ゲンガーあるいは、カプ・ブルルを初手で繰り出す。


ポリゴン2

 ボーマンダ・マンムーが構築にいるせいか、マンムー同様、選出される機会は多かった。
 構築全体でポリ2を崩す手段が乏しいので、ジバコイルの選出は強制される。
 ジバコの有効打となるめざパを持たれていると勝てない。



4.最高&最終レート


最高:1960
最終:1875
【レート】最終


5.まとめ


 使用できるポケモンが限られていた、特殊な環境で、目標としている20××に乗せることができなくて、非常に悔しいというのが、率直な気持ちです。

 構築全体の総括をすると、①テッカグヤの処理ルートをほぼジバコイルに一任していた②高耐久ポケモンを崩す手段の乏しさ、以上2点が挙げられるかと思います。

 ①について、元々テッカグヤを誘うのを目的とした構築作りをしていたが、カグヤが調整次第でジバコよりSが高くなるので、役割を果たせず倒されることを当初は全く考慮していなかった。
その事に気付いた時点で、もっと早く手をつけるべきであったと、シーズンが終わった今、改めて感じました。

 ②につきましては、テッカグヤもこれに該当しますが、主にポリゴン2。
ポリ2がいるだけで、ジバコイルの選出は強制され、メガボーマンダを選出できない場合は、処理するのにそうとう苦労しました。

 シーズン2以降は、相棒であるエンテイを構築に加え、対戦に勤しみたいと思います。

 日が経つ毎に、就職が迫ってきていますが、就職するまでに、色んなオフに参加しようと思っています。

 1番近いオフだと、2月11日の第6回JPNOPENに参加します。


 紹介は以上になります。

 何か質問等ありましたら、本記事にコメントをしていただくかTwitterまでお願いします。

 ここまでお付き合いありがとうございました。

 では失礼します。










(就職したくねーーーー)


【構築】エンテイ×メガガルーラ【幻のS18】

ORASリーグ~幻のシーズン18(09/13 – 10/31)~使用構築


 閲覧ありがとうございます。

 どうも、だっすんです。

 月も11月になり、ポケモン新作のサン・ムーン発売まで、両手で数えられるまでになりましたね(私はポケセンで両方とも予約しました)。

 本記事は、シーズン17終了時からXY・ORAS対応のポケモングローバルリンク閉鎖までの期間(=幻のシーズン18)、並びに、10月30日に横浜国立大学の文化祭で行われたオフと、11月6日にぶえなさん主催で行われた第1回BCSで使用した構築となります。

 使用構築はこちら
【PT】×メガガルーラ
 構築名が、「エンテイ×メガガルーラ」でありますが、主軸はラティアスです。


0.構築経緯


 期間が一か月ちょいと普段のレートより短く、私生活も卒論やデートで多忙であったため、限られた時間を厳選に割く訳にいかなかったので、今まで育成した個体を中心に構築を組んだ。


1.構築紹介


※1.紹介順序は、採用順になります
※2.H=HP A=攻撃 B=防御 C=特攻 D=特防 S=素早さ
   個体値31をV、30をU と表記させていただきます



ラティアス
【ステ】ラティアス@眼鏡
【努力値配分】
 H:余り
 B:端数
 C:全振り
 S:最速70族+1

 この構築の軸

 『ヤミアスドラン』が周知され出した頃に厳選し、第2回真皇杯ラスチャレで一度だけ使用したが、もう一度活躍させてやりたいと思い、今回のメインでの採用に至った。

 メガ枠が呼ぶ、相手の物理受けに合わせ、負担をかけていく眼鏡型。

 性格は臆病ではなく、火力重視のため控えめ

 技構成は、相手の構築次第で一貫性が取りやすいサイコキネシス。最大打点の流星群波乗りは主にヒードランメタ。トリックはクレセリア・ポリゴン2などに押し付ける。

 ラティオスと違い耐久が優れているため、サイクルに組み込めること、サイキネの一貫があれば、有利対面を作り負担をかけていくだけで、容易に崩せていけることもできる。

 役割が非常に多いいため、HP管理には最大限の注意を払う必要がある。


メガガルーラ
【ステ】メガガルーラ
【努力値配分】
 H:6n-1
 A:秘密の力+ふいうちでH182B116ガブリアスを88.2%で突破
 B:A147ゲッコウガ@珠の一致けたぐりを確定耐え(159~190ダメ)
 D:C222メガゲンガーの気合玉を確定耐え(166~196ダメ)
 S:準速70族+1

 ラティアスとの補完が優れている、メガ枠その1

 B方面を、珠ゲッコウガのけたぐりを確定耐えする、いわゆる、『ABガルーラ』

 調整はこちらの記事を参考にさせて頂きました。

 技構成は、一致技に接触ダメを避ける秘密の力と、安全にメガ進化するための猫騙し。先制技のふいうち。4枠目はゲンガーに隙を見せたくなかったため、噛み砕くを採用している。

 今回ゴツメ枠を設けていないため、相手のガルーラへの引き先がおらず、居座ざるおえないので、このような調整になっている。しかし、急所を考慮すると、何もできず倒される可能性もあるため、この考えは安直だった。

 技範囲が、無・悪タイプであるため、ハッサム・ナットレイ入りの構築には、後述するクチートを選出する。


メガクチート
【ステ】メガクチート
【努力値配分】
 H:余り
 A:11n
 S:無補正S無振り60族+6

 ラティアスとの補完がとても優れている、メガ枠その2

 ガルーラが出せない、クレセリア・ポリゴン2やクチート入りの構築に選出をする。

 今回は、3ウエポン+剣舞ではなく、攻撃範囲を広げるために、4ウエポンで使用した。

 構築全体で、炎技が乏しかったため、炎の牙を採用し、ハッサム・ナットレイ入りのサイクル構築にも選出できるようにした。

 選出次第では、マリルリをクチートで見るため、Sは86まで上げています。Sをここまで上げたことで、同族対決には負けることはほとんどなかった。

 4ウエポンにしたことで選出の幅は広がったが、剣舞がないことで強引な突破ができない弊害もあった。


エンテイ
【ステ】エンテイ@残飯
【努力値配分】
 H:16n-1
 D:余り(ダウンロード対策)
 S:全振り

 私にとって、サトシのピカチュウのような存在

 ゲンガー・ギルガルドが重いので、チョッキでの採用も考えたが、構築内で害悪系統に役割を持てるポケモンが欲しかったため、守身代型の個体を採用した。

 努力値配分は、構築全体でガルーラに薄いので、ワンチャン打点を加えられる可能性を残すためにSは全振り。
Hは回復効率(13)考慮とレベル固定技を身代わり(52)が耐える。
 余りは、ギルガルド・ハイボ妖精勢への後出し、ダウンロード対策も兼ねてDに回しています。

 吠えるは起点回避・バトン展開阻止のため。

 燃やさない・動かない・技を当てないと、全くやる気を感じなく、1900台で停滞していた時は、外すことも本気で考えたが、2000達成時には、お決まりのベンチでコイツが睨みを効かせてくれたおかげだと思っているので、外さなくてほんとーーーに良かった。


霊獣ランドロス
【ステ】霊獣ランドロス@スカーフ
【努力値配分】
 H:16n-1
 A:余り
 B:A182ガブリアスの逆鱗を威嚇込みで2耐え(73~87ダメ)
 S:準速88族@スカーフ+1

 絶対的信頼を置いている地面枠

 構築全体で、ガルーラを誘っているため、上から行動できるように、スカーフを持たせている。

 一度スカーフドリュウズにボコボコにされたのがトラウマになっていることもあり、Sを141まで上げている。

 技構成は、タイプ一致の地震。サイクルを回す蜻蛉返り。ガルーラの処理速度を速める馬鹿力。岩技は命中を重視して岩雪崩を採用したが、まあ、よく外す。

 電気・地面技無効、威嚇持ちと優秀なスペックのおかげで型次第で異なった役割が持てるため、サイクル構築の地面枠は、霊獣ランドロスが1番強いと個人的には思っている。


ゲッコウガ
【ステ】ゲッコウガ@襷
【努力値配分】
 A・S:全振り
 C:余り

 今時珍しい持ちの物理

 技構成は、4倍龍への冷凍ビーム。ガルーラへのけたぐりダストシュートは最高打点かつ悠々と繰り出せれる妖精タイプを葬るため。先制技には、影打ちを採用しています。

 バシャーモの突破方法が少ないので、水手裏剣でも良かったかもしれないが、あわよくば、無償でキノガッサを突破できることもあったので、この枠は一長一短。

 舞ったボーマンダを止める術を持ち合わせていないので、ゲッコウガの襷を温存する立ち回りが必要。

 受けルに強い技構成はしているが、こいつ単体では崩せないので、注意。

 唯一無二の特性と技範囲のおかげで、型が判断しづらいのが、このポケモンの最大の強み。相手の読み次第では、こいつで3タテすることもあった。



2.選出


 基本:メガ枠+ラティアス+@1

 詳しい選出は、気が向いたら書きます。


3.辛いポケモン


キノガッサモロバレル

 構築内に草タイプ・状態異常を無効化できるポケモンがいないため、キノコの胞子の一貫がある。
 テクニガッサ・バレルの胞子であれば自覚次第で勝ち筋はあるが、ポイヒガッサは、エンテイを選出していなければ、打つ手がない。



4.戦績


(1)レート
 最高&最終:2008

(2)オフ
 ① 横国
【オフ】横国
 1次予選(エモンガ):0勝4敗 ⇒ 5位

 ② BCS
【オフ】1stBCS
 1次予選(ちなつ):5勝3敗 ⇒ 4位


5.まとめ


 公式の記録には残りませんが、S14以来となる2000に乗せれて、ホッとしております。

 構築に関しては、2000達成できたこともあり、自信はありました。しかし、横国オフでは全敗しているので、まだまだ改善の余地が見受けられます。


 紹介は以上になります。

 何か質問等ありましたら、本記事にコメントをしていただくかTwitterまでお願いします。

 6世代での環境は終わりますが、引き続き7世代もプレイしますので、私、だっすんと当ブログをよろしくお願いします。

 ここまでお付き合いありがとうございました。

 次は7世代でお会いしましょう。

 では失礼します。










 (私事ですが、サン・ムーンの発売日翌日は、誕生日なんで、みなさん祝ってください。)


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